Apr 22, 2009
免疫療法が気になるなら、インターネットをチェックしてみよう
免疫療法が気になる場合は、インターネットをチェックしてみるといいですよ。免疫療法とは何か、免疫療法をどこで受けることができるかなど、簡単に確認することができます。実際に受けると、料金も気になりますね。クリニックのホームページでの価格と実際の治療がどんな感じかを確認することができます。2年前に愛していたおばさんが、血液のがん、白血病を患って亡くなりました。ずっと微熱が続いてなかなか治らず、体がだるくと言ったのを覚えています。まさか親しい人ががんで死亡、と当時大変な衝撃でした。最初は体のだるさから始まったと言っていたので、最近は周りのだるさそうな人ではないかと思わず見てしまいます。
【マニアック街道】12月19日、両国の国技館(東京都墨田区横網)で行われた「全日本ロボット相撲全国大会」に行ってみた。
あちこちでロボット相撲大会があるが、これは1989年から行われており、今年で22回目。歴史ある大会だ。だれでも参加でき、全国各地で予選が行われている。今年の参加は国内だけで1180台と、国内最大クラスの大会だそうだ。
客席に入ると、普段の土俵は消え、砂かぶりもなくなり、代わりに3つの土俵とステージ、さらに大型ビジョンまで並んでいる。大相撲では、ビジョン設置の是非が話題になっているが、先取りしているわけね。
ルールは直径154センチの鉄製の円形土俵から相手を出したら勝ち、という単純なもの。3分3本勝負で決める。
カテゴリーはラジコン操縦で動かすラジコン型と自動的にプログラムで動かす自立型の2つ。ロボットは幅、奥行き20センチ、重量は3キロ以内と決められている。高さは無制限だが、バランスを考えると自ずと決まってくるというもの。
それぞれカテゴリーが3ブロックに分かれてトーナメントで戦い、ブロックの勝者3台がリーグ戦を行い優勝を決める。
土俵が鉄製なので、磁石や吸盤で土俵に密着させるのがポイントらしい。ただ、密着させて動かないと反則負けになるため、動かしながら密着させるのが難しい。
自立型は行司の「はっけよい」から5秒後に動き出す。アームやのぼり旗がついたロボットが多い。センサーを誤作動させるのが狙いだ。解説の先生は「プログラムを攻撃型にするか、守備型にするかが選択の分かれ目。攻撃型はうまく攻め込めればいいが、相手にかわされたり、受けられると不利になる」。なるほどねえ。
一方、ラジコン型は「はっけよい」と同時に動き出す。スピード勝負で、反射神経のいい高校生が操縦する方が有利なようだ。
ちなみに行司は資格制度があり、主催者の富士ソフトの社員や工業高校の先生が資格を取って参加しているそうだ。どうりでてきぱきしているし、説明の声も分かりやすい。
対戦中は各土俵の実況中継が館内に流れ、それとは別にアナウンスもある。ビジョンでは選手紹介のバックに炎が燃え、テンションがあがるBGMも。スポーツ気分はK−1か新日本プロレスか、という感じなのだ。
ただ、工業高校の、丸い体型で眼鏡をかけた男子が多くて…ちょっと雰囲気が違うぞ。
勝つと「シャー」とか気合が入るのだが、見ていたある女性は「理系男子はもっとクールでいてほしいな」とぽつり。
3つの土俵が同時進行するうえ、一つ一つのロボットが小さいので、正直言って見にくい。ついビジョンに目が行ってしまう。
出場選手表に目をやると、全国9ブロック(プラス海外)から出場しているのだが、東北から神奈川県のチームが出場していたり、関東から三重県の高校が出場していたり。一般はどこのブロックからでも参加可能、高校生は地元ブロックのみの参加だが、他ブロックに一般として参加するのはOKだそうだ。高校球児の留学制度みたいなものか。
と、後ろから聞き慣れない言葉が。振り返るとメキシコの選手たちがいた。メキシコでも国内予選があるそうだ。ほかにも、ラトビアやリトアニアの選手も出ている。残念ながらみんな予選で負けてしまったけれど。
ロビーへ出てみる。富士ソフトのホームページからプリントアウトしたチラシを見せると、弁当というか軽食がタダでもらえるのだ。ちなみに優勝者には賞金100万円。全国大会に参加するだけで3万円の奨励金。なんて太っ腹な!
決勝リーグが始まった。ラジコン型は香川県立三豊工高の2チームと大阪電気通信大学のチームが進出した。三豊工高の「八代将軍」(同高1年生、八代貴裕さんの名前から取ったのだろう)は素早いダッシュがウリらしい。他の2チームを蹴散らして優勝を決めた。八代さんは「初めて参加した大会で勝ててうれしい」と喜びの声。
一方、自立型は3チームとも1勝1敗で再戦になった。最後は62歳と57歳の男性の決戦になった。
2台が押し合い、土俵上で動かなくなった。と思ったら、突然1台から煙が上がった。モーターが過熱したらしい。すぐに水入りとなった。
土俵の脇に消火器があったのはそういうことか。昨年はロボットが燃え上がったこともあったそうだ。
選手や行司がゴーグルをかけているのも、ロボットの破片が飛び散った場合を考えてのこと。結構危険な競技なのね。
最後は62歳の男性、「チーム両国」の「六次元K」を操る元大学教員、木島泰道さん=兵庫県西宮市=が、飛び込んできた相手をかわして優勝。教え子たちから胴上げされていた。木島さんは「勝てて普通にうれしい」と、ベテランらしいクールなコメントでした。www.ascom-kouenirai.net(慶田久幸)
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