Mar 07, 2011

ヘビースモーカーなので、がん保険を考えています

あなたはがん保険に入っているのでしょうか?我が家はというか、夫が主ですが、がん保険を考えています。結局、うちの夫はヘビースモーカーなんですよ。また、確かにがんになりそうな予感がします。倒れない先の杖として、がん保険、大事ですよね必要ですね。でも、様々な多くて迷っているところです。どこに相談しますか。
がんも、日本人の死因の代表格です。肺と胃、子宮など、あらゆるところに誰もが何歳でも癌のリスクはあります。もし、突然、がんの治療、家族も困ってしまうことを防ぐためにも、がん保険に加入しましょう​​。健康保険の補償することができないの治療行為にも、がん保険の場合はカバーを与え、急な出費にも安心です。ゆっくりと安心して治療に専念することができます。
 有機エレクトロルミネッセンス(EL)の先進地・米沢をPRしようと、市がJR米沢駅に有機ELパネルを大量に貼り付けた「EL―タワー」を設置した。5月の大型連休明けまで展示される。
 高さ約3メートルの塔に45枚のパネルを貼り付けた。一枚の大きさは長さ60センチ、幅29センチが中心。市が315万円をかけ、パネル製作をルミオテック(山形県米沢市)、設計などをオーガニックライティング社(同)に委託した。市は「米沢の英知を結集した自信作」としている。
 タワーは、黄色い光がさまざまなパターンで点滅するほか、内蔵のスピーカーからSF映画のロボットを思わせる機械音が出るなど、見る人を飽きさせない。
 11日の点灯式で、安部三十郎市長は「有機ELを長く米沢から発信できる産業に育てるため、今後も関係者と努力する」とあいさつした。米沢市では、有機EL分野の第一人者、城戸淳二教授を中心とした山形大工学部が先端技術研究を進めている。

 河北工芸展や東北現代工芸展に多くの入選作家を輩出してきた仙台市青葉区の陶芸教室「相陶苑」が今月、35年の歴史に幕を下ろす。主宰の陶芸家相沢正樹さん(49)=青葉区=が長野県に移住するためだ。日展7回入選の実力派作家の移住に地元工芸界は戸惑うが、相沢さんは「自分の夢に向かって進むための決断。今後は信州の地から東北の工芸界に声援を送りたい」と話している。

 きっかけは2008年秋、相沢さんが長野県池田町に住む東北大名誉教授で弟子の帯刀(おびなた)益夫さん(67)を訪ねた際に、北アルプスと安曇野に臨む風光に感激したことだった。
 帯刀さんは元同大加齢医学研究所長で07年に定年後、故郷の池田町に陶芸の窯を築いた。訪ねた相沢さんが「わたしもこんな場所で作陶に取り組みたい」と話したことが帯刀さんの知人を介して町教委や町観光協会に伝わった。「本当に移住してくれるなら」と、町おこしに取り組む建設会社社長が窯場となる建物と宿舎の提供を申し出た。
 相沢さんは「相陶苑の跡継ぎに考えていた2人の息子がそれぞれ別の道に進んだ。5年後、10年後の自分はどうかと考えたとき、同じ環境に安住しながら創作の力が衰えてゆくのはむなしい」と思い決断したという。
 80人ほどいる相陶苑の生徒も最初は驚いたが、「これを機に自前の窯を持つ」「こっちが長野に通えばいい」と理解してくれた。宮城県芸術協会顧問の陶芸家高倉健さん(81)=仙台市宮城野区=は「若い才能の流出は痛いが、宮城の工芸界と縁が切れるわけではない。本人の決断を尊重したい」と話している。
 受け入れる側の帯刀さんは「池田町には著名な作家もおり、町は陶芸による活性化に取り組んでいる。相沢さんが加わることで事業に勢いがつく」と期待する。
 相沢さんは「4月から池田町で制作を再開するが、宮城県を忘れることはない。長野や北陸の仲間にも河北工芸展への出品を呼び掛けたい」と話している。
 相陶苑は相沢さんの父の故正巳さんが1975年に設立。河北工芸展で入選した生徒は延べ200人以上、最高賞・河北賞の受賞者も2人いる。相沢さんは仙台市生まれ。京都で陶芸界の鬼才と呼ばれた熊倉順吉氏に師事、日展に史上最年少の18歳で初入選した。河北工芸展招待作家。

 山形県尾花沢市のどぶろく「花笠みぞれ」が今冬、モーツァルトの子守歌が流れる醸造室で仕込まれた。販売開始から5年目で初の試み。どぶろくのアイスクリームも登場し、新たな魅力が加わった。26日には、どぶろくの露天風呂で温まってもらう催しや飲み比べ講座が行われるなど、特色をPRする取り組みも本格化してきた。

 モーツァルトを流しながら仕込むアイデアは、どぶろくを手掛ける市ふるさと振興公社の職員で、昨年11月にどぶろくの杜氏(とうじ)となった佐藤美穂さん(44)が発案した。
 佐藤さんは3人の子の母親。「子守歌で安らぎを与え『かあちゃん』としての愛情を注ぎたかった」と話す。どぶろくを「ぷくぷくちゃん」と呼び、「きょうも元気ね」と励ましながら造った。火入れしないので、酵母を生きたまま味わえる。500ミリリットル入りで1050円。
 佐藤さんは、ご当地アイスクリーム「天然食愛す」の開発も担い、第1弾となるどぶろくアイスの販売が先日始まった。1個250円で、どぶろくの風味が飽きの来ない甘さに仕上がっている。
 どぶろく特区の尾花沢市では、新機軸をブーム再燃につなげようと、多彩な企画が予定される。
 26日は「風呂の日」として、振興公社が運営する徳良湖温泉「花笠の湯」で、露天風呂にどぶろくを入れた「どぶろくの湯」を提供する。入浴料は大人350円。3月26日にも実施する。
 午後5時からは、地域活性化団体の尾花沢ITものづくり研究会が、地元の日本酒指導師範大場淳さん(51)を講師に迎え、山形県内のどぶろくを飲み比べる「雪見酒講座」を開く。どぶろくと相性の良い料理やどぶろくアイスも登場する。講座参加費は入浴料を含めて3800円。宿泊は希望制で別料金。連絡先はそれぞれ振興公社0237(28)3313、研究会0237(23)4450。

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