Oct 31, 2010

コピー用紙でCDラベルの印刷。

自宅のコンピュータにCDラベルを作成することができますソフトウェアは、コンピュータの購入時から含まれています。このPCのソフトウェアで作成したCDのラベルが完成すると、コピー用紙に印刷します。印刷、コピー用紙が正しくCDケースに収まるようにサイズにハサミやカッターできれいに切って使用しています。
作成した文書を印刷したり、ホームページの情報を印刷するなど、日常生活や職場でコピー用紙には欠かせないものになっています。特に職場では、大量の文書を印刷するため、作業するのに重要です。備品化粧コピー用紙の束がたまっているのを見ると頼もしく思いが大きいです。コピー用紙は、今後もお世話になっていくものと考えています。
 第一生命 <8750> 128700 +1900
 3日続伸。JPモルガン証券は、同社の投資判断は「Overweight」、達成予想期間2012年3月までの目標株価は20.2万円を継続した。目標株価は、2012年3月末JP予想EVに、従来通り目標株価EV倍率0.7倍を適用したものだが、基準とする予想EVは、前回目標株価見直し時3月29日の株価と金利を前提としているという。東電の株価下落の影響は個別に保有株の含み益の変動額に反映させているそうだ。また、EVの試算値には、地震による保険支払を見込んだ支払備金を相殺するために危険準備金を取り崩したと推定される点も織り込んでいるとも。

 JX <5020> 547 +12
 堅調。クレディ・スイス証券は、同社の業績予想を上方修正し、目標株価を従来の640円から740円に、投資評価を「Neutral」から「OUTPERFORM」にそれぞれ引き上げた。株価は地震前日の3月10日比で11%下落し、同業他社に対し劣後しているという。被害を受けた製油所2ヵ所等の復旧費用が見通しにくいことに加え、減配懸念があることが主因と推察するが、(1)地震前後で収益力に変化はない、(2)復旧費用は一過性である、(3)大幅な減配の可能性は低い、との考えから、CSでは株価下落は行き過ぎとみているそうだ。

 ヤフー <4689> 29110 −320
 5日ぶりに反落。野村證券は、同社のレーティングを従来の「Neutral」から「Buy」へ、目標株価は36500円を39000円へ、それぞれ引き上げた。震災後の同社広告事業は野村が懸念していたよりも底堅く、11年4〜6月期も前年同期比増収増益が予想されるという。広告市場全体が減収に転換し12年3月期は前期比2%減収と予想されるなか、同社は増収増益を達成できるとみているもよう。13年3月期に向けてはスマートフォン対応も具体化すると予想され、13年3月期以降の営業利益予想を上方修正したそうだ。

 任天堂 <7974> 20010 −320
 反落。野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価2.6万円を継続した。3DSの普及は、野村の従来予想よりも緩やかになる見通しであるという。ただし、今後発売される複数の有力ソフトや、「いつの間に通信」などインターネットを活用した新サービスが普及の起爆剤になるとの見方は変わらないそうだ。また、Wii後継機が2012年に発売されることが明らかになったことで中期的な成長期待が高まり、バリュエーションが切り上がると予想されるとも。

 JSR <4185> 1591 +36
 5日続伸。ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断「買い」、今後12ヶ月の目標株価2000円を継続した。増益計画は好印象、計画は達成可能とみるという。中期計画のポイントは増益の中心を担う多角化だそうだ。(1)成熟しつつある半導体およびFPD分野で如何に事業を拡大するか、(2)戦略事業と定義する精密材料・加工、環境・エネルギー、メディカル材料がどれだけ立ち上がるか、が注目点だと指摘。

 図書印 <7913> 144 +24
 4日ぶりに大幅反発。25日、11年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。通期連結業績予想の売上高は587億円(前回予想比2.2%減)に下方修正したが、営業利益6億9000万円(同72.5%増)、経常利益11億円(同83.3%増)、当期純利益5億6000万円(同124.0%増)に、それぞれ上方修正した。売上高は前回予想を下回る見込みだが、更なる構造改革を推し進め原価低減に努めたこと、営業外収支が期初予想より改善したこと等により、営業利益、経常利益、当期純利益とも前回予想を上回る見通しとなった。

 ウシオ電機 <6925> 1571 −5
 3日続落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の目標株価は従来の2220円から1900円に引き下げたが、株価判断は「Outperform」を継続した。同社は、4月25日に持分適用会社のギガフォトン(コマツ <6301> 合弁で50%折半出資)をコマツに売却し、12年3月期中に特別利益50億円を計上することを発表。MUMSSでは、この発表と震災影響を踏まえて11年3月期以降の業績予想を見直し、目標株価を引き下げたという。

 第一希元素化学工業 <4082> 4265 +260
 大幅に3日続伸。コスモ証券は、同社の投資判断を従来の「B」から「B+」へ、目標株価は3500円から4000円へ、それぞれ引き上げた。主力のジルコニウム化合物は、堅くて粘り強い、高温に強い、酸素を通すなど様々な特性を待つという。その特性を活かし、自動車分野では排ガス浄化触媒材料、酸素センサ素子材料、ブレーキ材料などに応用され、最近では環境規制強化が追い風となりグローバルで需要が拡大しているそうだ。会社側では福井工場の隣接地を購入し、能力増強の為の設備投資を図る予定だという。また、燃料電他の電解質、電極用原料としても利用されており、こちらも今後の需要拡大が期待されると指摘。

 ナブテスコ <6268> 1994 −39
 続落。クレディ・スイス証券は、同社の業績予想を増額修正するとともに、今後12ヶ月の目標株価を従来の1800円から2100円へ引き上げ、投資評価「NEUTRAL」を継続した。目先のカタリストは、5月10日発表の決算および今期ガイダンスと5月17日の決算説明会で公表される3ヵ年新中計に注目が集まるという。次期中計では、利益成長を重視する方針で、営業利益率15%の達成を狙う考えだそうだ。

 中外製薬 <4519> 1309 −19
 3日続落。クレディ・スイス証券は、会社予想と同様に2011年度当期利益予想を下方修正、売上高及び営業利益、経常利益の予想に変更はなく、投資評価「OUTPERFORM」、目標株価1700円も継続し、引き続き強気の見方を維持した。震災の影響により被災した宇都宮工場の完全復旧は9月を目途に作業が進んでいるそうだ。同工場が完全復旧すれば、現時点で懸念されているアクテムラの供給不安は払拭されると指摘。(編集担当:佐藤弘)

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3月28日レーティング情報:ゴールドマンサックス証券
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