May 21, 2009
ヒアルロン酸注入ヒアルロン酸について
美容整形で行われる施術の中でも、シワやたるみなどの対策として実施するのがヒアルロン酸の注入です。ヒアルロン酸注入に使用されるヒアルロン酸は水と結合しやすいとされる成分を多く含んでいるため、水分を維持するように優れているとされています。そのほかにも粘度が高いため、非常に保湿力に優れているとされています。最近ではメスを使わないプチ整形の一つとして、ヒアルロン酸注入というものが人気を集めています。たとえば、シワを目立たなくし、肌にハリを与え、ときにこのヒアルロン酸の注入が使用されます。特に中年女性にはどうしてもシワが目立ってしまうため、シワ隠しのヒアルロン酸注入は最適だと思われます。
◇洪水被害支援へ募金も
県とタイ・バンコクの友好提携5周年を記念したイベント「タイ感!バンコク」(県国際交流センターなど主催)が4日、中央区天神1のアクロス福岡であった。タイの洪水被害を支援しようと会場には募金箱が置かれ、参加者も応援メッセージを書いた。
06年2月の提携締結以来、県とバンコクは学生の相互派遣やフェア開催などの交流を続けてきた。
会場には、留学生にタイの文字を習うコーナーがあり、参加者は「頑張れバンコク」「タイは福岡の友達」などとメッセージを書いていた。他にもタイの伝統文化で、せっけんに花や鳥のモチーフを彫刻する「ソープカービング」の体験講座、民族衣装の試着コーナーがあった。筑紫野市在住のタイ舞踊家による伝統舞踊も披露され、リズミカルで優美な舞いに会場から大きな拍手が送られていた。
タイ国政府観光庁福岡事務所によると、バンコクの主な観光地では洪水被害はなく、通常通りの観光が楽しめるという。【関谷俊介】
〔福岡都市圏版〕
12月5日朝刊
【関連記事】
県小学校児童画展:福岡市分7170点を審査−−来年1月5〜9日 /福岡
うみんぐ大島:海洋体験施設、入場者2万人を突破 今年度見込み、早くも達成 /福岡
中洲まつり写真コンテスト:最高賞に米倉さん /福岡
福岡市人工島:フォーラム提言 「洗練されたアジア」提唱 /福岡
記者有情:花の絵 /福岡
障害者週間(3〜9日)に合わせた記念の集いが4日、中央区の市民福祉プラザで開かれた。基調講演では、仙台市障害者福祉協会の阿部一彦会長が東日本大震災の経験に基づいて「伝えたい思い」のテーマで講演、「絆の大切さを感じた」と話した。
阿部会長によると、一般の避難所に身を寄せた障害者の多くが、周囲の理解不足に苦しみ、車の中で過ごしたりしたという。また、行政の個人情報保護が壁となり、障害者がどこにいるのか分からなくなり、結果的にボランティアの支援が届かない状況に陥ったという問題も起きた。
阿部会長は「大半の身体障害者や難病患者が、近所の人やボランティアの手助けを必要としている。(被災時の)具体的な避難方法を個別に決めておく必要がある」と話した。【川島紘一】
〔福岡都市圏版〕
12月5日朝刊
【関連記事】
震災 46万個の希望輝く−−宮城・仙台 光のページェント
おぼえてる?2011今年のNews:/1 東日本大震災/上(その2止)
おぼえてる?2011今年のNews:/1 東日本大震災/上(その1)
ボートピープル:海を渡ったベトナム人/3 震災支援 /埼玉
東日本大震災:朝鮮学校でお別れ会 原発事故で避難、福島に帰る児童らと /新潟
小松菜を使ったアイデアレシピコンテスト「ぱくぱくメニュー自慢」の表彰式が11月23日、調布市文化会館たづくり(調布市小島町)で開催された。優勝は橋本裕子さんの「小松菜チキンボール」。(調布経済新聞)
【画像】 小学生の丸尾さんの応募レシピ「小松菜ととうふのモチモチドーナツ」。「未来のシェフ賞」を受賞(関連画像)
調布市が食育の推進を目的に開催する同コンテストは今年で2回目。今回は、調布市の主要野菜作付面積で1位という「小松菜」をテーマに、22人から26レシピの応募があった。
9人の事前審査で16レシピに絞り、最終審査では試食を実施。審査員長は「キユーピー3分クッキング」に出演し、市内で料理教室を開く牧弘美さん。特別審査員は、レストラン・スリジェの総料理長・豊嶋正さんと調布市女性農業後継者の会・粕谷真琴さんが務めた。
同市では今後、レシピ集を作成し市内産野菜を使うスーパーなどで配布するほか、保育園や小・中学校の給食メニューで活用する、としている。
担当の同市健康推進課・宮山さんは「家庭でも入賞作品が楽しめるよう、このレシピを積極的にPRし、調布市の小松菜をアピールしていきたい」と話す。
【関連記事】
小学生の丸尾さんの応募レシピ「小松菜ととうふのモチモチドーナツ」。「未来のシェフ賞」を受賞(関連画像)
「ぱくぱくメニュー自慢」(調布市ホームページ)
牧クッキングサロン
レストラン・スリジェ(ちょうふどっとこむお店紹介ページ)
ジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋市中村区名駅1)でクリスマス装飾が始まった。(名駅経済新聞)
【画像】 パンダの着ぐるみを着た「親子ベア パンダベアセット」
今年のテーマは「絆」。「震災があり、絆や仲間などの人とのつながりを再認識した年。家族や友人と過ごす温かい時間を楽しんでほしい」と同店広報担当者。グリム童話「ブレーメンの音楽隊」をモチーフにし、動物たちが出会っていき、旅をする中で起こる出来事に仲間で力を合わせて乗り越えていくというストーリーを基に、「仲間で力を合わせて成し遂げる」というメッセージを込めたという。
1階正面玄関には、大きなクリスマスツリーを中心に、太鼓やトランペット、バイオリンなど楽器を演奏するロバ、イヌ、ネコ、ニワトリなどの動物や、大きなメトロノームなどの動くオブジェが登場。クリスマスソングを流し演出する。エスカレーター前や各フロアにも「ブレーメンの音楽隊」をモチーフした装飾やツリーなどを飾り、全館でクリスマスモードを盛り上げる。
同店オリジナルで毎年クリスマスシーズンに発売するぬいぐるみ「ラブベア」にも新作が登場。パンダの着ぐるみを着た「親子ベア パンダベアセット」(2,415円)、白いボディにメッセージやカラーリングをし、オリジナルベアが作れる「メッセージベア」(1,575円)は、「大切な人への贈り物にも好適」。販売は8階南エスカレーター横の特設会場。
営業時間は10時〜20時(今月9日〜25日は、〜20時30分まで)。クリスマス装飾とラブベアの販売は今月25日まで。
【関連記事】
パンダの着ぐるみを着た「親子ベア パンダベアセット」(関連画像)
ミッドランドスクエアでXマスイルミ点灯−高さ9メートルのツリーも登場(名駅経済新聞)
ノリタケの森でXマスイルミ点灯−高さ12メートルのツリーやサンタが登場(名駅経済新聞)
サンシャインサカエでXマスイルミ点灯式−リアル・スティールコラボでSKE登場(サカエ経済新聞)
ジェイアール名古屋タカシマヤ
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.