Oct 13, 2010
まさか自分が考えているのが交通事故ゴイプです
まさか自分が、誰も考えることが、交通事故だと思っています。自分が注意しても、相手からぶつかってくる可能性があります。交通事故は自分だけで避けられない場合が多いです。それで私は自動車保険に入っています。まさかとは非常に必要だからです。お金の面でも相手との通話でも、保険屋さんが入ってくれるので便利です。万が一に備えて自動車保険ですね。私が初めて車を購入したのは今から10年ほど前です。それも中古車を購入しました。 2年ほど離れて車ではないかと考えています。それを5年6年ほど乗っていましたが、その頃になって多くの場合、エンジンが止まってしまうなって大々的な修理が必要なもので、お金もかなりかかると、廃車するエヘトスプニダ。廃車手続きを要求したのは、新しい車を購入した販売代理店からさせて頂きました。
親子3人の絵画を飾った「萌音(もね)・美麗(みれい)・譲二展」が、津市中央の三重画廊で開かれている。鈴鹿市の洋画家、山田譲二さん(58)と長女の中学2年、萌音さん(13)と次女で小学6年、美麗さん(11)の3人が描いた油絵やパステル画30点を展示している。
山田さんは、20代のころ、パリの国立美大で油絵を学び、フランスで20年間活動していた。帰国後は飲食店経営の傍ら絵を描き続けており、親子での個展は初めてという。「娘たちは幼いころから僕の見よう見まねで絵を描いてきた。親子を結ぶものは学校の成績だけじゃなく、芸術もあるんだってことを個展を通して知ってほしかった」と話す。
同展では、山田さんは1年以内に制作した作品、萌音さんと美麗さんは3歳ころの作品から最近15号キャンバスに描いたスイカの絵などを出品している。作品のほとんどが茶色、緑色、白色の絵の具のみを用いており、山田さんは風景画が中心、萌音さんと美麗さんは果物や花など静物画を描いているのが特徴だ。萌音さんは「多くの人に自分の絵を見てもらい、感想が聞けてうれしい。次は天使の絵を描いてまた個展を開きたい」と話していた。4日まで。【大野友嘉子】
〔三重版〕
9月1日朝刊
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桑名市教育委員会と市体育指導委員会は、11日に開催する「自然とふれあう多度峡ハイキング」の参加者を募集している。
ハイキングは、桑名市多度町の多度大社南参道入り口付近の旧ふれあいサッカー場を午前9時半に出発し、宇賀神社や愛宕神社、多度神社、多度峡などを巡る約7キロのコースとなっている。途中、草笛作りなど草を使った遊び体験や多度山の自然についての話を聞く。
小雨決行。参加は無料。対象者は、桑名市在住か在勤の人で定員は先着100人。申込書に氏名、性別、年齢、住所を記入し、市教委スポーツ振興室などの窓口に提出する。電話での申し込みも可能。締め切りは5日。問い合わせは、スポーツ振興室(0594・24・1251)。【佐野裕】
〔三重版〕
9月1日朝刊
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長年にわたって、四日市公害の伝承に取り組んできた沢井余志郎さん(83)と四日市公害訴訟の元原告・野田之一さん(79)に焦点を当てたドキュメンタリー映画「青空どろぼう」が4日、四日市市諏訪町の市総合会館で上映される。
映画は、東海テレビのドキュメンタリー番組を再編集し、同社に保存されていた映像を加え94分の作品に仕上げた。四日市公害の記録だけでなく、2人の「語り部」としての公害学習の様子なども収められている。当日は午後1時半から上映。鑑賞券は前売り700円(当日1000円)。中学生以下は無料。
沢井さんは「住民と企業、行政が互いに適度な緊張関係を持ち、今後の公害の克服に向けていくことが必要だ。新しいまちづくりにこの映画が寄与すると思う」と話している。
問い合わせは、主催者の市民団体「四日市再生・公害市民塾」事務局の伊藤三男さん(090・3151・8971)。【加藤新市】
〔三重版〕
9月1日朝刊
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虫の食痕が残る「あかね材」を見直し、森林の育成と温暖化防止を図るための研修会が31日、松阪市木の郷町の木の情報館「スマッキー」で開かれた。松阪市をはじめ、大台、多気、明和各町の林業・製材関係者約30人が参加し、あかね材を積極的に活用していく重要性を確認した。
あかね材は、害虫「スギノアカネトラカミキリ」が枯れ枝から樹幹に侵入するために起きる赤茶色のしみが残る材木だ。間伐が進まない密植地での被害が多く、かつては利用が少なかった。売れないため山に放置され、結果的に山林が荒れる悪循環を繰り返してきたが、地球温暖化防止の中で大きく見直されつつある。三重大などの試験では、強度や耐久性、湿気調節、断熱効果などは普通材とまったく変わらないことが立証され、変色部も次第に目立たなくなるといい、県木材協同組合連合会などで構成する「あかね材認証機構」が住宅やスーパー、公共施設での活用を推進している。
この日は同認証機構会長の黄瀬稔・県木材協同組合連合会理事長が「あかね材はB級品ではない。環境に貢献する個性ある自然の天然素材。自信を持ってアピールしよう」とあいさつした。続いて、高田裕市・都市環境研究所主任研究員と久保敦子・同認証機構推進室長が約2時間にわたって、あかね材活用の意義などを説明した。【橋本明】
〔三重版〕
9月1日朝刊
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