Dec 19, 2010
スポーツクラブ三日坊主にならない方法
同じスポーツクラブに複数回参加して、2回ともあまり通っていないまま脱退の経験があります。恥の生産もなく、同じスポーツクラブの第三登録をしたのですが、その加入後、7年間通い続けて成功しています。それも、平均週3日ペースを維持することです。秘訣は、参加することができるプログラムを見つけることが。一人でする教育ただ飽きてしまうのです。エアロビクスなどのプログラムに参加し、徐々に慣れて楽しめるようになっています。サッカーユニフォームのどのチームのサポーターのか不明です。そのため、知らない人同士でもサッカーの話があり、雰囲気のすることができます。スポーツは、一つの話題で交流をする良い話題ではないかと思う。話が困難な人は、こんなサッカーユニフォームなどの話題を導入することにすればいいと思うが。
精密機器メーカーの男性技術者が、土日限定の「あめ細工職人」として小田原を拠点に活動している。中戸川正幸さん(55)=小田原市栄町。海外で磨いた技術が評判を呼び、今では祭りやイベントに引っ張りだこの人気者だ。休みなしの日々にも、「子どもを笑顔にできるなら」と張り切っている。
6日夜に小田原駅前で開かれた夏祭り。屋台「飴善(あめよし)」には人だかりができていた。高温のあめが溶けないよう固まらないよう、素早くはさみで形を整えていく中戸川さん。その様子を、子どもも親も食い入るように見守る。「はいよ、イルカの出来上がりっ」。ぱっと笑顔がはじけた。
レパートリーは動物を中心に100種以上。採算度外視の1個300円を貫く。幼稚園や小学校にはボランティアで赴くことも。「完全に赤字です」と愛嬌(あいきょう)たっぷりに笑う。
手先の器用さは手工芸が得意だった母譲り。24歳の時にハンググライダーを自作し、あの「鳥人間コンテスト」で2位入賞を果たした。野菜彫刻やシュガークラフトは個人教室を開くほどの腕前を誇る。
あめ細工を始めたのは5年ほど前。地域の子ども会で披露すると喜ばれ、のめり込んだ。「仕事ではいつも機械が相手。人の反応があるから楽しくってね」。上達のため、まとまった休暇は先進地の中国やタイへ飛び、現地の職人から技術を学んだ。
2月、小田原の祭りに初出店した。手頃な値段が受け、気が付けば1時間待ちの長蛇の列。人気に火が付いた。「子どもも大人も夢中になってくれた。あめ細工が持つ力を知りました」。以来、出店依頼が相次ぎ、スケジュール帳は年末までびっしり埋まっている。
休日がないと疲れませんか、記者がそう問うと顔をくしゃっとさせた。「逆です。あめ細工で子どもの笑顔を見れば仕事の疲れが吹き飛ぶんです」
【関連記事】
職人の道に不惑を過ぎて再挑戦、職業技術校で家具作り学び今春卒業へ/神奈川
札幌・麻生に7月25日、焼き肉・ホルモン焼き店「焼肉伝説 麻生ホルモン」(札幌市北区麻生町4、TEL 011-299-3729)がオープンした。経営は、食肉加工・卸・販売などを手掛ける北匠フーズ(清田区)。(札幌経済新聞)
【画像】 小上がり席
店舗面積は約63坪。席数は、テーブル席28席、小上がり32席の計60席。「肉屋直営だからこその『鮮度の高い上質の肉』をリーズナブルな価格で提供する」という同店。客単価は1人2,000円前後で、野菜は近郊の農家から取り寄せた有機野菜を使うなどのこだわりも見せる。内装は、レトロ感のある一般的なホルモン店のイメージではなく、カップル利用や女子会利用もターゲットにした「小ぎれいでおしゃれな雰囲気」に仕上げた。
総料理長の坂本賢二さんは、札幌市内のホテルで数年間働いた後、2年半にわたりイタリアの二つ星レストランで修行を積んだ。帰国後、食肉への関心を高め、生産者との関わりが深い食肉加工・卸を手掛ける同社へ入社。海外で学んだ洋食と日本での食肉知識を生かし、「『本格』ではなく、『本物志向』の焼き肉・ホルモン焼き、洋食と融合させたメニュー」を提供するという。
坂本さんの「おすすめ」は、管理体制が整備されたサロマのトップファームから仕入れた「サロマ黒牛テッチャン(シマ腸)」(580円)や、「熊本J.Sファーム産馬カルビ」(780円)、豚の直腸「テッポー」(380円)、下処理をていねいに行った「豚ミノ(上ガツ)」(480円)、「MIXきのこにんにくバター」「浅利のワイン蒸し」「小エビオイル」(以上500円)などのミニフライパン。
そのほか、坂本さんの経験を生かした「牛コラーゲントマトソースチーズかけ」(500円)、「豚足と豚ほほのコラーゲンテリーヌ」(480円)、「トックと野菜のゴルゴンゾーラソース」(580円)など、女性客を意識した創作イタリアンも用意する。「遊び心を演出した」という「ごろごろ肉のミートソースうどん」(580円)、「揚げ出し豆腐ミートソース」(380円)、家族客を意識した、子どもが自分で作れるソフトクリーム(ミルク・チョコレート・ミックス・カルピス・ラムネ)(280円)などもそろえる。
そのほかの主なメニューは、サロマ黒牛コプチャン(小腸)、馬トロめし(以上380円)、サロマ黒牛特選カルビ(1,280円)、牛テールのスープカレー(580円)、桜ユッケ(680円)、朝ひき豚ホルモン(290円)、シロコロホルモン、石焼き牛すじリゾット(以上480円)など。
女子会向けのコースメニューは、全15品(120分飲み放題付き、3,000円)で、日曜〜木曜は2,700円で提供する。食べ放題は90分で1,980円。8月31日までは開店記念で、全メニューを割引にするキャンペーンも行う。
ドリンクは、ビール、サワー各種、カクテル各種(以上330円〜)、マッコリカクテル(380円〜)、ソフトドリンク各種(180円〜)ほか、「女性客にダントツ人気」という「コラーゲンローズヒップサワー」「コラーゲンバラサワー」(以上380円)、「ヒアルロン酸とコラーゲンカムカムサワー」「ヒアルロン酸とコラーゲンカムカムマッコリ」(以上480円)、「コラーゲンローズヒップマッコリ」「コラーゲンバラマッコリ」(以上430円)など。飲み放題は90分で980円〜。
坂本さんは「普通のホルモン屋とは違うことをやっているので、ホルモンが苦手な方にも気に入ってもらえるはず。メーンターゲットは20代後半〜40代の女性だが、さまざまな客層に対応できるメニュー作りを目指している」とも。
営業時間は17時〜24時(金曜・土曜・祝前日は翌3時まで)。
【関連記事】
小上がり席(関連画像)
テーブル席(関連画像)
「おすすめ」のミニフライパン。手前=「浅利のワイン蒸し」、奥=「MIXきのこにんにくバター」(関連画像)
札幌・新道東近くに炭火焼き肉店「稀楽」−ラーメン店「久楽」が新業態(札幌経済新聞)
焼肉伝説 麻生ホルモン
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.