May 09, 2009
リフォームのプログラムで考えてそう
私は期待しているTV番組があります。それは、リフォームを手がけている姿をさまざまな観点から把握しているプログラムです。家族の負担となっていることなどを考えて、生活が便利にできるので、しているリフォーム、毎回素晴らしい出来上がっていて、非常に見応えのあるプログラムだと思います。リフォームすることによって微笑が増加している姿を見るのも楽しみです。リフォームはかなり恐ろしいものだ。どのくらいが相場かどうか全然分からない。しかも、その職人の腕前もあるので、安く完成されても、その出来栄えに満足できない場合は失敗ということになる。そういう意味ではリフォームの規定のようになります。販売店に行けば、たとえ同じ食べ物でも効果になってしまう。しかし、リフォームは、完成までに目に見えない。
衆院東日本大震災復興特別委員会で31日に行われた集中審議で、東京電力福島第1原発事故で政府の原子力災害現地対策本部長を務める池田元久副経済産業相(70)が19日から入院し、本部長不在になっていることが明らかになった。1日に内閣不信任決議案を提出する構えの自民党は「またも情報の隠蔽(いんぺい)だ」と勢いづき、政府側は「支障はなかった」と釈明に追われた。【松尾良、佐藤丈一】
この日の委員会で自民党の西村康稔氏は「現地対策本部の責任者はだれか」と質問。海江田万里経産相は「池田氏は体を壊して入院し、今は自宅療養中」と答弁し、経産省原子力安全・保安院次長が事務を代行していることを認めた。本部長不在は西村氏が集中審議に備えて用意したカードだった。
「なぜ隠したのか」とたたみかける西村氏に、海江田氏は「隠してはいない。(菅直人)首相にも『任に堪えないなら代わりの人にやってほしい』と伝えた」と反論。責任を転嫁された格好の菅首相は「早急にほかの副大臣か政務官に対応してもらう」と答弁した。
枝野幸男官房長官は「事務方の次長を先頭に、各省政務(三役)が必要に応じて関係省庁との調整を担っている」と答弁。31日の記者会見で「早期に復帰していただく期待の中で、事務方のトップが指揮を執る中でも対応できると判断したと推測する」と支障は生じていないことを強調したが、枝野氏が池田氏の不在を知ったのはこの日のことだった。
福島第1原発1号機への海水注入を巡って政府と東電の説明が混乱したばかりだけに、自民党は「一層の危機管理体制の欠如という意味で(内閣)不信任(決議案提出)の大きな理由になる」(大島理森副総裁)と批判を強めている。
◇後任本部長に田嶋経産政務官
政府は31日、池田氏の後任の本部長に田嶋要経産政務官を充て、1日から福島県に派遣することを決めた。
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内閣不信任決議案で民主党内の駆け引きが激化する中、党執行部と小沢一郎元代表側は31日も中間派の激しい争奪戦を繰り広げていた。小沢元代表側は中間派議員に個別に接触するなど働きかけを強める一方、安住淳国対委員長も中間派が求める国会会期(会期末6月22日)の延長検討に言及するなど取り込みを図った。一方、自民党内では早期提出に慎重論も出た。【大場伸也、吉永康朗】
執行部側に近い新人衆院議員は31日、小沢元代表の側近の辻恵衆院議員から小沢グループの議員が集まる夜の会食への誘いを受けた。別の中間派の新人衆院議員も「元代表側から賛成してほしいと繰り返し、言われている」と打ち明けた。
一方、執行部側の安住氏は会期延長に言及した際、「(樽床伸二元国対委員長が主張する会期延長論と)考え方が合えばそれでいい」と語った。樽床氏は小沢元代表に近かったが現在は中間派で、樽床グループの取り込みを意識したためだ。樽床氏は同日夕、仙谷由人官房副長官と会談。小沢グループ幹部は「樽床グループからは不信任案賛成はゼロだ」と語った。中間派の旧民社グループも31日の会合で不信任案に反対する方針を確認した。
ただ、不信任案に賛成しないことを決めた中間派が無条件で菅直人首相を支持しているわけではない。「不信任案とは一線を画す」と語った原口一博前総務相は31日に国会内で開いた勉強会「日本維新の会」の設立総会で、政権の原発対応を「命を守ることができているのか。正しい情報を開示するべきだ」と批判、首相信任ではないとの心情を吐露した。
一方、31日の自民党代議士会では岩屋毅衆院議員が「拙速な提出には反対だ。復興基本法案の始末もついていないのに大義がない」と明言。同党幹部も「こんなときに自民党は何をしているんだと言われてしまう」とこぼした。
こうした声を押し切る形でベテラン議員が求める早期提出論に乗ったことは谷垣禎一総裁にとっても賭けで、否決された場合、党内外から批判を浴びる可能性もある。家具
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