Oct 02, 2009

名古屋のホテルの屋上から

名古屋ホテルの前を通った時、"あそこに誰かいるぞ"という声が急に高くなった。周囲の人たちは一様に上を指差している。私の上を見ると、ホテルの屋上に人影が見えた。どうやら誰かが飛び降り自殺を試みているようだった。結局その人は無事に助け出されたが、私は名古屋のホテルの前を通過するたびにこの事件を思い出させる。
今ではホテルの予約もインターネットで簡単に行うことができる時代になりました。インターネットでのホテル予約は、簡単で便利なだけではありません。インターネット予約専用のお部屋というものを持っているので、かなり安い価格で宿泊が可能としているようです。また、電話などで満室と伝えてしてもインターネットだと、空の何ともあるようです。
 広島・前田健太投手が6日、ロッテとのオープン戦(尾道)に先発し、3回1安打無失点。前回2日の中日戦では統一球が滑り初回に3四球と乱調だったが、しっかり修正した。挑戦中だったフォークはわずか1球のみと、新球テストはもう終了。3・25開幕へ向け、本番モードで宝刀のスライダーを解禁した。
 「すべての変化球を投げた。前よりは良かった。会心の当たりもなかった。今年は研究されるとは思うけど、その一つ上に行けるようにしたい」と納得顔で話していた。

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F1用にKERS(運動エネルギー回生システム)を供給する、あるメーカーが同システムの関連規則にかみついている。「書き方が不明確」だというのだ。

そのメーカーとは、イタリアのマニエッティ・マレリ。モータースポーツ部門の責任者ロベルト・ダッラは次のように話す。「規則の解釈がはっきりしないんだ」

コスト制限を柱とするこの規則は、KERSユニットの価格を100万ユーロ(約1億1,500万円)以内、システム開発費用は400万ユーロ(約4億6,000万円)以内と定めている。

「この500万ユーロ(約5億7,500万円)は全体の値段なのか、あるいは1チームあたりなのか、それが明らかではない。あるところは、チームごとの金額だと言っていた。そうした理解のもと、彼らは費用を1,500万ユーロ(約17億2,500万円)に設定した」と、ダッラは続ける。

マニエッティ・マレリ製のKERSは今年、フェラーリとロータス・ルノーGPが使用する予定だ。さらにはメルセデスもKERSのメーカーであり、メルセデスGP、マクラーレン、フォース・インディアにKERSを供給している。

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ペドロ・デ・ラ・ロサも、ロバート・クビサの代役としてロータス・ルノーGPと交渉していた。デ・ラ・ロサ本人が認めている。

クビサがラリー事故で重傷を負い、2011年シーズン序盤戦を欠場することが決まり、ロータス・ルノーGPはクビサの代役を探していた。結局ロータス・ルノーGPは、ニック・ハイドフェルドを選んだが、チーム代表のエリック・ブーリエは最近になって、ビタントニオ・リウッツィも考慮に入れていたと述べている。

ブーリエは言う。「ペドロ・デ・ラ・ロサとは少し、話し合ったよ」

当のデ・ラ・ロサは、次のようにコメントしている。「ロータス・ルノーGPが電話をくれたとき、彼らにこう言ったよ。“僕には経験がある。速さも備えているし、僕だったらマシンに競争力をつけるのに200周も走る必要はない”」

デ・ラ・ロサの2011年シーズン計画は不明だが、何らかの形でF1にとどまりたいということだ。リザーブ・ドライバー、あるいはピレリの開発ドライバーという立場になると思われる。

「あと3年は現役のF1ドライバーでいたい」と、デ・ラ・ロサは、自らの公式ウェブサイトに掲載されたスペイン語のインタビューで語っている。

「結局のところ、頼りになるのは体力だね。その点、僕はとても元気だ。もしかしたら、二十歳のころより体調は良いかも」と強調するデ・ラ・ロサ。

一方でデ・ラ・ロサは、F1で犯した自らの間違いにも言及している。

「僕には、F1でとてつもなく大きなミスが2つある。まずは(1998年)、ジョーダンのテストドライバーになりながら大して走れなかったこと。レプソル(スペインの石油会社)を説き伏せ、レースドライバーとして小規模チームに入れば良かったよ」

「2番目のミスは、(2001年に)ジャガー(現レッドブル)と契約したこと。大予算のチームながらインフラが貧弱だった。僕が在籍した当時、彼らはF1チーム中唯一、風洞設備を持っていなかったんだ」

「マシン選びを誤ったね。おかげで僕は今も“求ム、乗って正解のマシン”状態だよ」と、最後はジョークで締めるデ・ラ・ロサだった。

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7度の世界タイトル保持者ミハエル・シューマッハが復帰してから、今年で2年目。その「モチベーション」に、ジャック・ビルヌーブが疑いの目を向けている。

「彼の復帰は関心を持って見守ったけれど、相変わらず健康そうで、しかも速いね」と言うビルヌーブ。シューマッハとは1997年の最終戦までタイトルを争い、最後はシューマッハとの接触。シューマッハがリタイアするという形でビルヌーブのタイトルが決定するといった因縁もある。

しかも、後にこの接触はシューマッハの故意によるものと判断され、シューマッハはランキングのはく奪というペナルティーを受けた。

間もなく40歳の誕生日(4/9)を迎えようというビルヌーブ。いったん引退しながら3年ぶりに現役復帰したシューマッハについては、「期待が高すぎた」と評している。スポーツ紙『L’Equipe(レキップ)』に対してビルヌーブは、次のように話す。

「彼については誰もが、ニコ・ロズベルグ(チームメート)より1秒は速く走るだろうと思っていた。ところが、実際のところフェラーリ時代、彼がルーベンス・バリチェロ(当時チームメート/現ウィリアムズ)より速かったのは、タイムにしてコンマ1秒だよ。時間の経過とともに、コンマ1秒が人々の記憶の中で1秒に膨らんでいったんだ」

「(シューマッハは)勘を取り戻すのに多少、時間がかかったけれど、走りはそれほど悪くなかった。でも本当のモチベーションは、いったいどこにあったんだろうね? 去年なんか、ひどい結果を出した後でも、彼は笑顔を浮かべていたじゃないか」

2011年について、ビルヌーブはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)を本命とみている。

「スペインの闘牛のようだよ。誰も彼を止められない」と笑うビルヌーブ。「どんな状況下でも、彼はベストを引き出す。さらに、平均的なマシンでも勝てることを、彼は証明している。しかも、1人でチームを引っ張って行けるんだ」

さらにビルヌーブは、一連の新サーキットに厳しい目を注いでいる。

「最近のサーキットは、レースなんか見られないよね。グランドスタンドがコースから遠すぎる。スピード感が無いので、観客はドライバーの冒すリスクを屁とも思わない。TVゲームをやる人なら誰もが、自分にもできるって感じるんじゃないかな」

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