Jul 01, 2010
安全面でも効果が作り付け注文家具
夫の実家はマンションだったが、すべての客室は、作り付け注文家具でした。そこで、部屋の中にクローゼットや胸のようなものは全くなく、非常に彼らの多くの家庭でしたが、とても綺麗にしていました。また、地震が起きた時も、ロックもしているとされている物が飛び出すこともなく、ましてや倒れてくるなんてことは絶対にないので地震対策にも作り付けの注文の家具はとてもいいと思いました。地震後、省電力対策が求められていることも、省エネ性能の高いエコハウスが人気を集めています。窓は二重窓になっていて、壁が断熱性の素材を使用しているため、冷暖房コストが低くなります。最近では、最初から太陽光発電システムがついている住宅だと売り上げが違うようです。政府もエコハウス住宅ローンは、貸出金利の引き下げの動きがあります。
浜田市旭町の山ノ内地区で秋の味覚、ナシの出荷が始まっている。市旭支所産業課によると、今年は玉の大きさ、糖度とも上々の出来。販売目標は500トン、1億3000万円としている。昨年は春先の低温で着果不良となり出荷できたのは250トンにとどまった。
山ノ内地区では3法人と9農家が計28・6ヘクタールでナシを栽培している。品種は皮が褐色の赤ナシのみ。出回るのが早い新水、愛甘水から始まり、8月中下旬の幸水、9月中下旬の豊水と主力の品種をバトンタッチしていき、11月の愛宕の出荷でシーズンを終える。
山ノ内赤梨出荷組合(0855・45・0422)の送料込みの箱、かご詰めの価格は幸水、豊水とも3000〜6500円。【大西康裕】
8月12日朝刊
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益田市沖などの日本海で、夏の風物詩、イカ釣り漁船のいさり火が見渡す限り広がり、日中ははっきりと分かれている空と海の青色が、紫がかって溶け合う日没後の水平線を彩っている。
JFしまね益田支所や浜田支所によると、梅雨入り後から夏にかけて水温が上昇し、一本釣り漁で捕れる魚がいなくなると、益田沖では地元の小型船が、浜田市沖などでは県内外の大小の漁船がこぞってケンサキイカを釣る。ピークには沖合約2キロ前後で約80隻が操業する。他の魚が捕れ始める秋の訪れとともに、いさり火も姿を消して行く。
今年は、現在までケンサキイカの水揚げが例年よりかなり少なめ。昨年は、本来はピークを過ぎる9〜10月に大漁となったこともあって、関係者は「これから以降に水揚げが増える可能性もある」と期待している。【江田将宏】
8月12日朝刊
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日本政策投資銀行松江事務所(松江市)は11日、県内の設備投資動向調査の結果を発表した。今年度の設備投資計画は全産業で前年度比2・4%増え、4年ぶりに増加見通しとなった。同事務所は「08年のリーマンショック以来下降気味だったが、持ち直しつつある」としている。
調査は今年6月、県内に事業所をもつ資本金1億円以上の企業などを対象に実施し、98社から回答を得た。11年度の設備投資計画では、スマートフォン(多機能携帯電話)やパソコンなど電子機器の需要増に対応するための投資が続く電気機械が同36・6%増となるなど製造業が同38・5%増えた。非製造業は島根原発3号機の建設などに伴う投資が一段落したことなどもあり、同4・8%減った。
同事務所は「東日本大震災による大きな支障はないようだが、円高や世界的な株安など不安定な要因も多く、楽観はできないだろう」と分析した。【曽根田和久】
8月12日朝刊
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◇サンセットに「海神楽」
夕日の日本海をバックに、砂浜に特設された舞台で石見神楽が舞われる恒例の「海神楽」(同実行委主催)が、13日午後5時から、大田市温泉津町の福光海岸で開かれる。今年は、学生が正式科目として毎年上演に参加している京都造形芸術大と同市の間で、連携を確認・強化する協定を交わす。
「海神楽」は、地域活性化のために、地元の温泉津町商工会青年部などの企画で05年にスタートした。地元有志がつくる「石見神楽温泉津舞子連中」と、その中心メンバーの神楽面職人、小林泰三さん(30)の後輩である同大学の学生らが出演し、毎年十近い演目を舞う。今年の演目は「天神」「黒塚」「恵比須大黒」「八岐大蛇(やまたのおろち)」など八つ。
また、連携協力協定は、04年の新春神楽から続けている同市と同大学の交流を継続発展させ、自然、歴史、文化など地域資源を活用する取り組みで連携することをうたう。海神楽上演前に、竹腰創一市長と徳山詳直理事長が出席し調印する。海神楽の問い合わせは実行委代表の小林さん(0855・65・2565)。【鈴木健太郎】
8月12日朝刊
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