Sep 21, 2009
パワーを持つだけでなく、自分もボールを送る
パワーというお守りのようなものですよね。石の種類によって効果が違うようですが、そのパワーを呼ばれる石を持っていることが私たちの願いを強く心に毎年、その結果、私たちの願いがかなうということだと私は思っています。これだけは石を持っているだけで、自分の努力がなければ何も達成できないと考えています。私が持っている金運のタイガー、もしまだ足りないようです。パワーは、様々な力が付いている石がたくさんあります。あまり迷ってしまう時に持って冷たく感じるパワーが今の自分が必要とする効能を持つパワーと呼ばれるこの力は、本当に人生を変えてくれるのか?結局、自分で開拓していくしかないですよね
日本マクドナルドホールディングスが8日発表した日本マクドナルドの10月の既存店売上高は前年同月比1.5%増で、2カ月連続のプラスだった。10月7日から始めた「ツナマフィン」など「朝マック」で朝食需要を取り込んだほか、期間限定商品や新商品も好調だった。既存店ベースの客単価は0.2%減。創業40周年キャンペーンでビッグマックを創業当時の価格の200円(通常は首都圏で320円)で11日間販売したことが要因とみられる。客数は1.7%増で、2カ月連続のプラス。
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三井物産は8日、カナダのバイオ化学品ベンチャーのバイオアンバー(モントリオール市)と合弁で、トウモロコシなどの糖質を使ったバイオ由来の樹脂原料の製造会社を設立したと発表した。製造するのはコハク酸と呼ばれる樹脂原料で、植物由来の商業生産は世界で初めて。土に埋めると分解し、使い捨て食器やレジ袋の樹脂原料として市場拡大が見込まれている。
新会社はバイオが70%、三井物産が30%それぞれ出資。三井物産は約1500万カナダドル(約11億5000万円)出す。カナダに工場を新設し2013年初めにも生産を開始する。増設後の年産3万5000トンのうち、1万トンを日本向けに出荷する。15年には100億円の売り上げを目指す。
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調理器具の企画開発・販売を手掛けるレーベン販売(横浜市西区)は、小型の包丁「ののじ フルーツナイフ」を、東急ハンズなどで12月5日に発売する。
柄は、手の繊細な動きが効率良く刃に伝わるように設計。素材に滑りにくいエラストマー樹脂を使った。波状部分が指に添うため、柄をしっかりと握れる。さらに、刃元の湾曲を広めにして人さし指の可動域を広げ、皮むきなどの作業時に不自然な力が入るのを防ぐ。
価格は2310円で、1年間に1万挺の売り上げを目指す。
損失隠しが明らかになったオリンパスは、不適切な会計処理をしたまま、東京証券取引所に上場し続けていた。社外取締役や監査役、監査法人、上場を認めた東証など何重ものチェック機能がありながら見抜けなかったことは、日本の証券市場全体の信頼さえ損ないかねない。
8日の東京株式市場で、オリンパス株は終値で約29%急落し、前日比300円安の734円と、ストップ安で取引を終えた。株価暴落の主因は、上場廃止への懸念だ。
東証のルールでは、投資家に重大な影響を及ぼすような虚偽記載が有価証券報告書などがあれば、上場廃止基準に抵触する。会見で、オリンパスの高山修一社長は「事業の価値は毀損(きそん)していない」と強調していたが、上場廃止になれば、紙くず同然になってしまう。
社外取締役や監査法人が、どうして今回の疑惑を見抜けなかったのか。企業のリスクマネジメントに詳しいコンサルタントの白井邦芳氏は「非常にショックだ」と衝撃を隠さない。
2009年7月から同社の監査を担当する新日本有限責任監査法人は、今回の件について「守秘義務があるので答えられない」(広報)とコメントするだけ。「巧妙に会社が隠していたのか。あるいはザル(監査が甘い)状態だったのか」(アナリスト)。白井氏は「日本企業は経営上層部相互の監視機能が働きにくい」と日本企業共通の問題点も指摘。今後の真相の解明が待たれる。
また長年にわたって、損失を隠していたオリンパスの上場を許した東証は、上場企業に対するチェック能力の限界を露呈した。会社法などに詳しい大和総研の横山淳主任研究員は「東証といっても民間機関で、強制的な調査権限はない。開示資料のつじつまが合っていれば、お手上げだ」と話す。
8日の東京株式市場は、オリンパスの記者会見後に下げ幅が加速。「同様の企業がほかにもあるのではないかとの疑念が出た。オリンパスショックといってもいい」。マネックス証券の村上尚己チーフエコノミストはこう話す。不適切な会計処理の放置に市場は厳しく反応した。
◇
≪会見一問一答≫
■刑事告発「必要なら考える」
オリンパスの高山修一社長の会見でのやりとりは次の通り。
−−有価証券投資の損失はケイマン諸島のファンドが起点か
「ケイマンのファンドが関係している可能性はあるが、全ファンドの調査はできていない」
−−粉飾決算との認識は
「不適切な処理だったのは事実。ゲオ(損失の)『飛ばし』かどうかは第三者委員会に評価してもらう」
−−菊川剛氏らの刑事告発は
「必要であれば考える」
−−損失の先送りでは資金が第三者に流れたのか
「森(久志氏)の話によると、外には出ていない」
−−森氏らに違法性の認識はなかったのか
「不適切な処理であり、その点は認識していた」
−−菊川氏の釈明は
「今まで黙っていて大変申し訳ないとの報告を昨日受けた」
−−菊川氏は違法性を認識していたのか
「あったと思う」
−−菊川氏に憤りは
「感じている」
−−先送りの理由は
「損失が大きく、これを処理すれば会社に大きな影響があったためと推測している」
−−当局の調査は
「現時点では分からない」
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