Apr 10, 2010
ボトックスはいったい何か
最近よく聞くが、いったい何なのかわからない言葉にボトックスというものがある。ボトックスは、ボツリヌス菌A酵素と呼ばれることを公式化したもので、メスを使わないプチ整形の方法で、米国を中心に人気の若返り整形といわれて、最近日本でも注目を集めているそうです。一般的にシワを治療するのに効果があるそうです。美容皮膚科、実際には両方の例を見せてくれました。一つは、ケミカルピーリングで日本語に訳すと、"化学的(皮膚を)売却すること"です。アンチエイジングには、古くなった角質層の新陳代謝を高めることが重要であるとされていますが、薬として、皮膚の表面を除去して解決します。もう一つは、レーザーによる、汚れカマキリ傷あとなどを焼くように掃除し、症例の程度によっては、見違えるほどきれいにすることができます。これらは保険が適用される場合がありますので、もし、美容皮膚科に行くことを考慮している場合は、医師と十分に相談し、適切な治療を受けることをお勧めします。
◆アジア・スプリング・ベースボール 中日1―2LG(23日・北谷) 中日の09年ドラフト1位・岡田俊哉投手(19)が23日、韓国・LG戦に先発して3回2安打無失点に抑えた。2回完全だった17日の同カードに続く好投で、将来のエース候補が開幕ローテ入りへ前進した。
期待の左腕が頭角を現し始めた。直球の最速は137キロ。「打ち損じてもらっただけ」と本人は不満そうだったが、韓国の打者を次々と詰まらせた。昨季は1軍登板がなかった岡田に、巨人の高田チーフスコアラーは「ベース上の切れがある。うちがやられそうなタイプ」と要警戒マークを付けた。この日は谷繁と実戦で初めてバッテリーを組んだ。「初球の変化球の大切さを教えてもらいました」。今キャンプで山本昌が、エースのチェンが開幕絶望。「開幕1軍? 1度も考えたことはない。できることをアピールするだけ」と言う19歳が、投手陣の救世主になるかもしれない。
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◆報知杯弥生賞1週前追い切り(23日) 次週に迫ったクラシックの登竜門、報知杯弥生賞(3月6日、中山)に向け、2戦2勝のターゲットマシンが23日、美浦トレセンのニューポリトラックコースで追い切りを行った。
ドリームシガー(4歳500万)を2馬身追いかける形でスタート。4コーナーでインを突いて差を詰め、5ハロン69秒5―38秒9―13秒2で馬なりのまま併入に持ち込んだ。見届けた宗像調教師は「先週、今週とポリトラックで追ったが、順調のひと言」と笑顔で話した。
昨年11月の新馬戦(東京)は、出遅れながら直線一気。2戦目の葉牡丹賞(中山)は、スタートを決めて好位から難なく抜け出した。「初戦は、(ゲートで)隣の馬を気にして遅れただけ。とにかく、この馬の持ち味はパワー。(父の)ディープインパクトの切れ味というより、ズドンとくるタイプ」とトレーナー。楽しそうにセールスポイントを説明した。
「テンションの高い面はあるが、実戦では我慢できている。何とか、ここで権利を取って、皐月賞、ダービーと進んでいってほしい」。宗像師が無限の可能性を感じている大器。“標的”とするクラシックへ向け、注目の一戦だ。
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ガルボは、坂路をゆったりと駆け上がってからニューポリトラックコースへ。単走で、徐々にペースを上げていった。直線。張りのある充実した馬体がグッと沈み込み、シャープに伸びる。馬なりのまま、5ハロン63秒8―49秒0―35秒8―12秒2。気合の乗った走りで、しっかりと駆け抜けた。
予定より時計は速くなったが、清水英調教師に不満がない。「乗っている人にしか分からない感覚があるから、それを大事にしないと。感じたものより時計が速いというのは、体全体が使えている証拠」
今年初戦の京都金杯は2着。首差及ばなかったが、上昇ムードを感じさせた。「この時期に調子を上げる馬。体も精神面も成長し、輸送で減らなくなったからね」とトレーナー。初Vをもたらした岩田とのタッグで、シンザン記念以来、1年1か月ぶりの勝利を奪いにいく。
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22日の練習試合、オリックス戦で“プロ初本塁打”を放った巨人の大田泰示内野手(20)が23日、アスレチックスの松井秀喜外野手(36)から祝福を受けた。関係者を通じて「よかったね。頑張ってほしい。練習試合だけでなく、これからも続けてほしい」とのコメントを伝え聞き感激。27日までの沖縄キャンプ中に本塁打を「おかわり」して、1軍生き残りへ猛アピールすることを誓った。
尊敬する背番号「55」の先輩のメッセージに胸が高鳴った。大田は「光栄です。これだけで終わらないようにしないといけないですね」と気持ちを引き締めた。沖縄キャンプ中の実戦は、練習試合を含めて残り3試合。「東京に帰るまでに何とかもう1本、本塁打を打てるようにしたいです」と目標を掲げた。
三塁のレギュラーは亀井、ライアルとの激しい競争だが、ここまで3試合の対外試合で大田の先発出場はない。岡崎ヘッドコーチは「打席はもらえるだろうけど、チャンスは少ない。彼の立場を考えれば『これでもか』というくらい結果を残さないといけない」とさらなる奮起を求めているため、一つの区切りとなる沖縄での残り3試合が重要になってくる。
この日は休養日のため、那覇市内の宿舎で静養した。「自分は結果を残さないと生き残れない。長打力をアピールして食らいついていきたいです」と静かに闘志を燃やしていた。
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