Mar 12, 2009
過払い金の請求は、時効になる前にしよう
せっかく過払い金請求できますが、時効がある場合は、もったいないですね。過払い金の請求は、時効があるので、請求することができる立場ならば、すぐに専門家に相談見れば良いです。時効は完済から十年だそうです。せっかく返還金があるが、リターンしてもらうそびればうれしいです。過払い金の請求は、時効前に行いましょう。資金繰りのカバーにカードローンを利用することは避けた方が良いと思う。カードローンの金利が高い。それがボディブローのように効果が来たのだ。しかし、それだけではないカードローンを使用し始めてしまうと、その執筆の利点から使用することに慣れてしまうのだ。それで、カードローンの枠を自分のものと思ってしまうのだ。
損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険は、全国の20〜50 代のサラリーマン世帯の主婦500名を対象に、「2010 年冬のボーナスと家計の実態」をテーマにアンケート調査を実施した。
ボーナスの手取金額が「増えた」という回答が前年の20.4%から33.8%に向上した。対して「減った」という回答は53.8%から31.4%と減少していることから景気の底入れが感じられる。
平均手取額は調査開始以来最低だった2009年冬と同額の62.1 万円。また、ボーナスの使い道は例年通りトップは「預貯金」だったが、比率が70.6%と冬の調査としては過去最高になり、経済の先行き不透明感、増税をはじめとする政府の対策への不安要因が守りの姿勢を強めている一要因になっていそうだ。
さらに守り姿勢の背景について2009年の各家庭の金融資産の増減を調査したところ、「減った」が29.8%で平均121.9 万円で「増えた」と回答した24.4%の平均112.1万円を上回り、主婦のへそくりも2009年冬の平均を66万円下回り、所持平均が308.3 万円と目減りしていることが分かった。
「2010 年冬のボーナスと家計の実態調査」の主な結果は以下の通りである。
・冬のボーナス「増えた」は 33.8%、「減った」は31.4%。平均手取額は62.1 万円(昨冬と同額)。
・ボーナスの使い道トップは「預貯金」(70.6%)。妻の年代《20 代〜30 代》は82.4%が預貯金と回答!
・ボーナスから夫に渡した小遣い平均額は 6.9 万円で昨冬減額も、“渡す”主婦は微増(52.6%→58.0%)。
・この冬臨時ボーナスをあげたい人は3 年連続「石川遼」、金額トップは「鈴木章/根岸英一」で1,992 万円!
・主婦が詠む冬のボーナス川柳「ボーナスが 減るのに増える 教育費」など、やりくりの大変さにじむ。
<家計の現状/わが家の生活防衛策>
・家計が「苦しい」(63.2%→61.0%)、今後の見通し「厳しくなる」(46.0%→44.0%)と、わずかに改善。
しかし、3 年連続で「苦しい」が6 割超となり、依然として家計の厳しさや先行きの不安感は大きい。
・わが家のキャッシュフローは「減った」(29.8%)が「増えた」(24.4%)を上回り、支出超過の傾向。
・倹約している主婦は 67.6%。“倹約していない”主婦の半数も「今年は倹約!」宣言。
・2011 年は「食費」節約で、節約食材は2 年連続で「もやし」がトップ。「レジャー費」は増やしたい!
・わが家独自(ガラパゴス的)の節約法は「牛乳パックをまな板にする」、「割り箸を洗って再利用する」など。
・付録つきの雑誌は、《20 代》「家計費の節約」、《30 代》「プチ贅沢」と世代間に意識の差。
・夫に内緒の資産(へそくり)所持平均額は、308.3 万円(所持率43.4%)。最高額は3,500 万円。
なお、この調査は平均年齢39.7歳の各年代毎125名 )に2010年12月10日(金)〜14 日(火)に実施。(編集担当:小林南々穂)
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県労働政策課は、県内企業の昨年末のボーナスの妥結状況をまとめた。組合員1人平均の妥結額は56万7901円(平均年齢38・4歳)で、前年比2・2%減、金額にして1万2759円の減だった。金融危機以後、引き続き落ち込んだままの状況がうかがえる結果となった。
調査は従業員5人以上の県内280労働組合に対して実施し、一時金要求で昨年12月10日までに妥結し、回答のあった125組合の結果を集計した。
企業規模別では、従業員1000人以上の企業では62万2701円(前年比0・2%減)、300〜999人の企業は47万4061円(前年比8・5%減)、300人未満の企業では39万5507円(前年比2%増)だった。
産業別では、組合員1人平均で製造業が62万5764円(前年比6・8%増)の一方、卸売・小売業は33万3035円(前年比43・6%減)と大きく落ち込んだ。【泉谷由梨子】
1月19日朝刊
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