Mar 29, 2009

予防とアンチエイジング

私の姉は40代。化粧や洋服には結構気を使っている人です。そんな姉が今力を入れているのが、予防的にアンチエイジング。私には、例えばしわを持っているとかそういうことが、アンチエイジングになると思っていました。しかし、今では、老化を遅らせるためのアンチエイジングの方法が注目されているようです。これは要チェックですね。
フォトフェイシャルは、美容外科医の話は、整形外科でもエステでも使用されている機器自体は同じだが、本来の医療行為なのでエステでは、高出力の照射があります。私は美容外科とエステと両方のフォトフェイシャルを体験したが、肌の弾力程度ならエステでも効果がありますが、シミそばかすには美容外科と効果がありません。
 リーガ・エスパニョーラは現地時間3日(以下現地時間)に第26節の残り2試合が行なわれ、2位レアル・マドリーは19位マラガに7対0で大勝した。この試合ではクリスティアーノ・ロナウドにリーグ戦4試合ぶりのゴールが生まれ、ハットトリックも達成している。ロイター通信が報じた。

 主力6人をケガで欠いたマラガをホームに迎えたレアルは攻撃陣が爆発。27分にベンゼマのゴールで口火を切ると、その後ディマリア、マルセロにもゴールが生まれ、3点をリードして前半を折り返す。

 迎えた後半はC・ロナウドが魅せた。50分にリーグ戦4試合ぶりのゴールを挙げると、チームがさらに1点を追加した67分にPKで加点する。そして76分には左からのクロスに合わせてハットトリックを達成。チームも今季最多となる7得点で大勝を収めた。

 一方のマラガは、67分のファウルで二度目の警告を受けたガスパールを失った直後にカラが負傷退場と、3枚のカードを使い切っていたため最後は9人での戦いを余儀なくされた。マラガの指揮官として敵地に赴いたペリェグリーニ監督は、昨季率いた古巣との対戦を苦い結果で終えている。

 なお、C・ロナウドもこの試合で左足の筋肉に違和感を訴え、終盤にピッチを退いた。すでに交代枠3枚を使い切っていたため、チームは10人で試合を終えている。同選手は試合後、「3点目を決めたときにやってしまった。でもあまりひどいものではない」と述べている。

 また、この日行なわれたもう1試合、12位ラシンと最下位アルメリアの一戦は、1対1のドローに終わっている。www.hankomori.com

トップリーグオールスター2011「FOR ALLチャリティーマッチ」が3月6日(日)、名古屋市瑞穂公園ラグビー場で行われる。

今年で3回目を迎えるこの試合は、キャプテン会議で初代代表の大畑大介が「ただ選手がプレーし、観客がラグビーを観るというのにとどまらず、全員参加のイベントを」という構想で提案したもの。チームはトップリーグの順位によって奇数チームから選出された「FOR ALL ORANGE ALLSTARS(以下オレンジ)」と偶数チームより選ばれた「FOR ALL GREEN ALLSTARS(グリーン)」に別れる。

このゲームの特色は、先発15名が選手間の投票で選ばれること。日本代表監督でもセレクターでも、あるいはファンでも記者でもなく、選手がそのシーズンの実感を込めて選ぶ。そう考えると実に味わい深いメンバーで、その最たる例が、オレンジのFBを務める40歳のベテラン・松田努(東芝)。対戦した選手たちのリスペクトが感じられる。また、ベスト15にも選出のオレニ・アイイ(トヨタ)と大西将太郎(近鉄)がどんなラインコントロールを見せるのかにも注目したい。

グリーンも田中史朗(三洋)―君島良夫(NTTコム)の両ハーフによる攻撃の組み立ても興味深い。小野澤宏時(サントリー)と栗原徹(NTTコム)が、久しぶりに同じチームでプレーするのも見所だ。

オールスターゲームなので、シーズン終盤のトーナメント戦で見られた厳しいタックルが出るかは分からないが、こと攻撃に関しては、リスク覚悟の大胆なプレーが随所に飛び出しそう。選手が積極果敢に挑戦するのなら、素晴らしいプレーには盛大な拍手で応えるのが観客の務め。勝敗に気を取られず、選手個々のプレーの質をじっくりと堪能してもらいたい。それこそがオールスターの醍醐味だ。

当日はニュージーランドで起きた地震の募金活動もあるので、多くのファンにご協力をお願いしたい。選手やスタッフ、ファンが一丸となって競技を盛り上げ、社会に貢献してこそ、大会の価値も高まる。しいては「全員参加」という趣旨に叶うのだ。

(文:永田洋光)

先発メンバーは以下のとおり

《オレンジ》
久保知大(東芝)、湯原祐希(東芝)、山村亮(ヤマハ)、望月雄太(東芝)、大野均(東芝)、キム・ヨンデ(リコー)、タウファ統悦(近鉄)、豊田真人(東芝)、三井大祐(東芝)、オレニ・アイイ(トヨタ)、水野弘貴(トヨタ)、大西将太郎(近鉄)、カトニ・オツコロ(クボタ)、廣瀬俊朗(東芝)、松田努(東芝)

《グリーン》
木川隼吾(三洋)、堀江翔太(三洋)、畠山健介(サントリー)、篠塚公史(サントリー)、三根秀敏(コカ・コーラ)、土佐誠(NEC)、菅藤友(サニックス)、斉藤祐也(豊田織機)、田中史朗(三洋)、君島良夫(NTTコム)、小野澤宏時(サントリー)、櫻谷勉(NEC)、霜村誠一(三洋)、長友泰憲(サントリー)、栗原徹(NTTコム)

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 3日にリーガ・エスパニョーラ第26節が行われ、レアル・マドリードはホームでマラガと対戦し7−0と圧勝した。

 カリム・ベンゼマの先制点などで3得点を奪い前半を折り返したレアル・マドリードは、後半にエースが大爆発する。51分、メスト・エジルのパスを受けたクリスティアーノ・ロナウドが左足でゴールを決めると、68分にはPKを確実に沈め2点目。77分にはセルヒオ・カナレスのクロスに右足で合わせ、後半だけで今シーズン公式戦4度目のハットトリックを達成した。

 これでリーグ戦通算27得点としたC・ロナウドは、バルセロナのリオネル・メッシと並び得点ランクトップタイとなっている。

 結局、レアル・マドリードは7得点を奪い大勝。再びバルセロナとの勝ち点差を7としている。ベッドしかし、77分の得点後、左足の違和感を訴え、自ら交代のサインを出しピッチを去ったC・ロナウドの状態が気になるところだ。

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