May 19, 2009

キーの交換を定期的に実施防犯意識を高めようと

主に一人暮らしの場合がありますが、セキュリティを考えると定期的な鍵交換が望ましいと考えています。それは家にいる時間があまり多くないため、盗難などのターゲットが容易です。また、友人や知人に合鍵を渡す場合、次の関係の必要がない場合、キーの交換が必要になっています。そのままにしておくと知らない間に家の中に入ってしまう可能性もあるからです。
私たちの家はハウスメーカーで建てた竣工後5年程度の物件です。この前の2階の部屋のガラスに亀裂が入っていたです。早速、メーカーのサービスに連絡をすれば、翌日見てくれました。通常2年の保証期間が過ぎており、複層ガラスなのでガラスの修理費が高いものと考えると、温度変化による熱割れなので、サービスでしたくれるものでした。ガラスの修理は、細かいアフターまで行き届いているのはさすがハウスメーカーだと思っていました。
 手作りの木製おもちゃの魅力を知ってもらおうと、阿波市で工作体験などができる「阿波手づくりおもちゃ館」を開いている元四国大准教授、井村雄三さん(71)=藍住町勝瑞=が、県内の保育園などを訪問する「移動おもちゃ館」の活動を始めた。積み木やパズル、コマなど、ぬくもりのある手作りのおもちゃとともに、子どもたちに笑顔を届けている。【山本健太】
 井村さんが、子ども向けのおもちゃを手掛けるようになったのは約30年前。当時、教員として勤務していた鳴門教育大付属養護学校(現鳴教育大付属特別支援学校)で、知的障害児が安心して遊べる場所にと、おもちゃ作り教室を始めた。約20年間続けたが、定年が近づいたことなどを理由に教室を閉めようとしたが、保護者から「続けてほしい」との声が数多く寄せられた。
 そこで95年、阿波市市場町の空き家を改築し、妻の洋子さん(69)と「おもちゃ館」をオープンさせた。毎週日曜、木製おもちゃの作り方を教えたり、遊びの場を提供している。おもちゃ作りを学ぶため、保育士や教員を目指す大学生らも研修に訪れるという。
 移動式のおもちゃ館を始めようと考えたのは今年3月に四国大を退職したのがきっかけ。6月以降、月1、2回、依頼のあった県内の保育園や幼稚園、支援学校などに出向いている。依頼予約は来年2月までいっぱいと引っ張りだこだ。
 木製のおもちゃは自由な発想で遊べるのが長所といい、井村さんは「物があふれる時代だからこそ、子どもたちには自分で考えながらおもちゃを作り、遊びを楽しんでほしい」と話している。

10月18日朝刊

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 酒に酔って運転代行業者を装い、他人の車で事故を起こしたなどとして、道交法違反や監禁などの罪に問われた徳島市八万町、元市バス運転手、溝田初男被告(49)に対する判決公判が17日、徳島地裁であり、入江恭子裁判官は懲役2年6月、執行猶予4年(求刑・懲役2年6月)を言い渡した。
 入江裁判官は判決理由で「業者になりすまし、被害女性を誤解させる言動は悪質。公務員に対する信用を損なった」と述べた。
 判決によると、溝田被告は昨年12月14日未明、同市内で酒に酔った上、運転代行業者を装って全く関係のない女性の車に乗り込み、運転中に事故を起こして女性にけがを負わせたまま逃走した。【大原一城】

10月18日朝刊

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 県は17日、災害発生時に防災拠点になる県内の自治体庁舎や避難所、学校について、立地や非常時のライフライン整備状況などの総点検結果を公表した。それによると、76%の1025施設で非常用電源が確保されておらず、ほぼ全ての避難所で避難所運営マニュアルが未整備。東日本大震災の発生前に策定された津波の被害想定を基準にしても、全体の約1割が津波浸水区域内に立地していた。
 県や各市町村は6月から、避難所になる公的施設を対象に、十分な対策が取られているかどうか総点検。期限までに状況を集約できなかった6市町村(阿南▽勝浦▽石井▽那賀▽東みよし▽佐那河内)を除く18市町の1344施設について現状をまとめた。
 非常用電源が確保できていたのは、市町村指定の避難所、学校でそれぞれ約18%にとどまった。また、避難所を円滑に運営するためのマニュアルは、777カ所指定されている避難所のうち3カ所にしかなく、県は基準になるマニュアル案の作成を進めるという。
 県は今後、市町村と連携しながら対応を進める方針で、「課題が具体的に把握できた。可能な対策から早急に着手したい」としている。iphone 修理【井上卓也】

10月18日朝刊

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