Jul 14, 2010
その昔、ワークフローを実現しようと
以前勤めていた会社で大々的にコンピュータが導入された場合、交通費などの生産や書類の承認などを一元管理するためのワークフローシステムを導入しようという話が出たことがあります。しかし、企業全体のワークフローシステムを構築する数だけのコンピュータに詳しい社員がなかったので、書類を電子化するゴトカジヌンヘトダジマン、それ以上にされていません。会社をやめるときに、消臭材料でワークフローを作成してくれと上司から頼まれた。そこで、業務ごとに誰もが分かるように考えて、ワークフローを作成した。完成したのは完璧だと確信していた。今、私はやめても会社は困らないだろう。しかし、辞めた後に聞いたが、その資料は誰も見ていないようだ。本当に、何のために作ったも。
西岡武夫参院議長は12日までに、「国難にあたって延命に汲々とする菅直人首相を辞任させることこそ民主党議員の責任」と訴える論文を発表した。具体的な提案として、衆院で内閣不信任決議、参院で首相問責決議の両案を同時に提出し、即時退陣を実現すべきだと主張している。
論文の表題は「国難に直面して、いま、民主党議員は何をなすべきか」。首相が打ち出した「脱原発」のスローガンは、福島第1原発事故対応の失敗をごまかすためで、国政選挙の争点にはなりえないとの認識を示し、「首相がいま総選挙を述べること自体、噴飯ものだ」と切り捨てた。同時に、原発周辺への避難指示が遅れたことで、避けることのできたはずの放射線に住民をさらしたとして、「鬼の政治」と非難した。
さらに、8月末の通常国会会期末を迎えても首相が辞職することはないとの見通しを示し、民主党は両院議員総会を開催し、党代表を解任する段取りを進めるべきだと提起。それでも首相が居座るなら、内閣不信任決議案と首相問責決議案を同日に提出すべきだと強調している。
内閣不信任決議案については6月2日の衆院本会議で否決されているが、「(同一の国会中)一度しか提出できないというのは俗論」と強調。「首相交代に必要な時間は首相が居座ることによる壮大な時間の浪費に比べれば微々たるものだ」と結んでいる。
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政府は12日、東日本大震災の本格的な復興対策を盛り込む2011年度第3次補正予算案の編成作業に着手した。菅直人首相が同日の閣僚懇談会で、準備に入るよう各閣僚に指示した。政府は月内に復興の基本方針を策定。各自治体の要望を精査し、対策を詰める段取りで、提出は秋の臨時国会となる。
既に退陣を表明している首相はその条件として、追加の復旧策が柱で15日に提出予定の2兆円規模の2次補正、特例公債法案、再生エネルギー促進法案の成立を挙げている。これを踏まえ、民主党の岡田克也幹事長ら執行部は8月末までの今国会中に、これらを成立させ、新首相の指名を終え、新政権が3次補正を提出するとの立場だ。与野党では、首相は3次補正の編成を通じ、さらなる続投を狙っているとの臆測を呼んでいる。
首相の指示に関し、枝野幸男官房長官は12日の記者会見で「政局的な話ではない。復興についての日常的な行政の事務は、政治状況にかかわらずしっかり進めるべきだ」と述べ、「延命目的」との見方を否定した。
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「本当の原発発電原価」を公表しない経産省・電力業界の「詐術」
玄海原子力発電所2、3号機の再稼働を巡る九州電力の「やらせメール」問題で、佐賀支店(現・佐賀支社)の支店長が部下に対し、国主催の佐賀県民向け説明会に賛成意見を送るよう指示していたことが11日、九電の内部調査でわかった。
賛成意見を投稿したのは佐賀支店ルートを含めて100人前後に上る見通しで、説明会を放映した番組に寄せられた賛成意見の4割前後が「やらせ」だったことになる。
同社は、13日に調査結果を経済産業省に報告し、第三者委員会を発足させて幹部らの処分を決める方針。
内部調査によると、支店長は、原子力発電担当だった段上(だんがみ)守・元副社長と原子力発電本部の元担当役員(いずれも6月末に退任)と会食した際、番組を周知するよう依頼された。その後、支店長は支店内の社員に指示。協力要請は取引先にも及び、意見投稿に関するサンプルまで準備して協力を求めたという。
マリーンズ特製の算数ドリルで学力アップだ!
プロ野球・千葉ロッテマリーンズは、地元の子供たちに親しまれるチームを目指そうと、小学1年生から6年生まで学年別に「マリーンズ算数ドリル」を製作した。ランニングホームランを打った選手が走るグラウンド内の距離を問うものや、選手の背番号を使っての計算など、ユニークな問題を用意。同球団では、千葉市内にある全市立小学校へ配布するとしている。
ドリルはB5判6ページ(非売品)で、復習用として問題と解答、「保護者の皆さま、教職員の皆さまへ」と題した西村監督のメッセージが書かれている。製作に当たっては市教育委員会が後援した。
市立海浜打瀬小学校(同市美浜区)で12日に行われた贈呈セレモニーでは、西村徳文監督が「難しい問題(を解くこと)もスポーツと同じで、何事も諦めない強い気持ちを持つことが大切です」と子供たちにエールを送った。球団関係者は「教育の支援も地域の人々に愛される球団としての一つの責任だ」とし、勉強を通じて新たなファン拡大につなげたい考えだ。市教委によると、市内の児童約5万2千人が夏休みの教材として学習する予定だという。
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