Oct 08, 2010

ストーカー被害に遭い、やむなく鍵交換

前のストーカーされた経験があります。世間で言われるように、警察に相談したのですが、特に対策はしませんでした。そこで、自己防衛しかないと思います、まずしたことは、キー交換しました。当時、賃貸マンションに住んでいたが、キーの交換は自己負担だったので、かなり痛い出費した。当時話題になったサムタン回し対策の鍵が上書きされました。
私たちの家はハウスメーカーで建てた竣工後5年程度の物件です。この前の2階の部屋のガラスに亀裂が入っていたです。早速、メーカーのサービスに連絡をすれば、翌日見てくれました。通常2年の保証期間が過ぎており、複層ガラスなのでガラスの修理費が高いものと考えると、温度変化による熱割れなので、サービスでしたくれるものでした。ガラスの修理は、細かいアフターまで行き届いているのはさすがハウスメーカーだと思っていました。
 ◇夫婦で技を磨き合う−−高山大さん(39)、田中小枝さん(42)
 高山大さん(39)と田中小枝さん(42)夫妻は、野生のイノシシやシカが訪れる津市白山町の白山窯で、陶芸の道を究めたいと制作活動に没頭する。2人は夫婦として生活をしながら、職人としてともに技を磨き合う日々を送る。【谷口拓未】
 高山さんは陶芸家の父を持つが、専門学校卒業後は長野県で会社員として働いた。しかし、「タイムカードで縛られる生活が嫌だった」。父の紹介で、96年に京都府の陶芸家に弟子入りした。ろくろの回し方や窯の炊き方などから学び、01年に独立、津市に戻った。
 転機は02年だった。タンザニア人の友人が一時帰国するのに合わせ、「土器の本場を見てみたい」と1カ月半放浪した。タンザニアの人々の土器作りから、表面をなだらかに磨き上げる技法などを学んだ。帰国後には、紀元前の中国の埋葬品にされていた皿などの鮮やか赤色に魅了された。この出来事は、現在の作風に大きく影響を与えている。独創的で自分にしかできない作品を追い求め、昨年から赤色を基調とし、表面が滑るように滑らかなオブジェやつぼなどを作るようになった。
 一方の田中さんは、大学卒業後、東京都の出版社に勤務した。器が好きな母の勧めもあり、津市で器の店をやるため、95年に帰郷した。店の開業は白紙となったが、仕事の一環で出会った津市の陶芸家に同年、弟子入りした。「作家になる気はなかったが、何となく流れで。でも、母の影響から、心のどこかでやりたかったのかもしれません」
 99年に独立した。実用的な作品に力を入れ、現在は特に一輪挿しの制作に打ち込んでいる。「花を生けられて一人前になるところがいいから」と話す。
 2人は05年に出会い、10年1月に結婚した。今後について高山さんは「満足のいく作品で多くの人に感動を与えたい」と意気込み、田中さんは「他人の生活にかかわる、感動する作品を発表していきたい」と語る。来年1月には初めて、2人の作品展を津市内で開く予定だ。
………………………………………………………………………………………………………
 ◇メモ
 2人は津市出身。高山さんは現在、松阪市嬉野下之庄町の「レストランカルティベイト」で作品展を開いている。開場は午前11時半から午後8時まで。月曜と第2・第4火曜は休み。30日まで。入場無料。
〔三重版〕

10月16日朝刊

【関連記事】
個人情報:雇用保険資格者証、別人に交付−−津職安 /三重
コスモス摘み:園児24人楽しむ−−松阪・中原幼稚園 /三重
明和町:自主防災組織援助へ 倉庫や発電機購入補助 /三重
訃報:竹上定助さん 81歳=元松阪市議会議長、竹上真人県議の父 /三重
タンポポ:鈴鹿で季節外れの花咲く /三重


 「第23回桑名の殿様御台所祭」が15日、桑名市北寺町の桑名別院本統寺で開幕した。実行委員会は、2日間で13万人の人出を見込んでいる。
 開始式では、祭りの主役・千姫役の奈城彩さん(26)ら4人の姫君があでやかな衣装をまとってあいさつし、写真愛好家らがカメラに収めていた。境内に設けられた特設ステージでは、和太鼓や大正琴の演奏などが披露され、祭りの雰囲気を盛り上げた。また、焼きハマグリや時雨ご飯、しじみ汁など桑名特産の食材を使った「豪商料理大会」も開かれ、詰めかけた観光客らは地元の味に舌鼓を打っていた。
 16日は、八間通りなど約1キロを4姫や鉄砲隊や腰元などに扮(ふん)した市民約70人が練り歩く呼び物の「千姫折鶴行列」が行われ、盛大な時代絵巻が繰り広げられる。夕方には鎮国守神社で「ファイヤーセレモニー」が催され、全国から寄せられた約50万羽の千羽鶴に火をかけられ、祭りは幕を閉じる。【佐野裕】
 ◇震災被災地へ千羽鶴を 御台所祭会場で復興願い呼びかけ
 東日本大震災の被災地に復興への願いを込めて千羽鶴を届ける「桑名の千羽鶴『絆』プロジェクト」が15日、御台所祭会場で始まった。
 届けられる千羽鶴は親子や夫婦、恋人を意味する「妹背山(いもせやま)」という種類で、2羽の鶴が寄せ合う姿に絆の気持ちを込めた。保存会は市民らに協力を求めて2万羽の千羽鶴を折り、被災から1年を迎える来年3月11日に被災地に届けたいとしている。
 折られた千羽鶴は、市内の公共施設約70カ所に設置した回収箱で集めるという。桑名の千羽鶴保存会副会長の高木文子さん(66)は「桑名の元気を東日本に届けたい」と話している。【佐野裕】
〔三重版〕

10月16日朝刊

【関連記事】
原爆の子の像:折り鶴昇華、抵抗なし98% 寄贈者に調査−−活用方法検討委 /広島
自転車:ジャパンカップロードレース 「黄ぶな」折り紙で応援−−宇都宮 /栃木
東日本大震災:復興への願い込め 保育園児らが千羽鶴−−小浜 /福井
東日本大震災:折り鶴で復興応援 3市町の店舗参加、1羽50円以上募金を /岩手
発刊:折り紙で虫 細部にこだわり「図鑑」−−伊丹・昆虫館 /兵庫


Posted at 14:24 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.