Apr 15, 2009

アンチエイジングをするように

アンチエイジングを求める。自分の妻がずっと若くており、与えることは嬉しいで、アンチエイジングにもなく、女性には魅力がなくなってしまうのは仕方ないことだ。それでもどうしようか分からないまま、サブにしても効果は期待できない場合が多い。きちんと勉強して効率的にしよう。
フォトフェイシャルは、美容外科医の話は、整形外科でもエステでも使用されている機器自体は同じだが、本来の医療行為なのでエステでは、高出力の照射があります。私は美容外科とエステと両方のフォトフェイシャルを体験したが、肌の弾力程度ならエステでも効果がありますが、シミそばかすには美容外科と効果がありません。
 ◇奥州藤原氏と中尊寺
 奥州藤原氏は平安時代末期、平泉を拠点として約100年にわたり岩手県南部を支配した。初代清衡(きよひら)が内乱の犠牲者の霊を慰め浄土に導くため中尊寺を建立したとされる。現在、建造物の中で唯一創建当時の姿を伝える国宝・金色堂は1124年に完成した。二代基衡(もとひら)、三代秀衡(ひでひら)の時代に毛越寺や京都・宇治の平等院鳳凰堂にならい無量光院などが建てられ、平泉は政治の中心として栄えた。しかしその後、源頼朝と対立した義経をかくまったため、1189年、四代泰衡(やすひら)の代で頼朝に滅ぼされた。

5月8日朝刊

 ◇柳之御所は除外
 「起死回生の光明」−−。世界遺産登録への関門となる国際記念物遺跡会議(イコモス)が7日、条件付きながら平泉の登録を勧告した。地元をはじめ関係者からは「前進だ」と評価する声があがった。【湯浅聖一、山中章子、狩野智彦】
 吉報を待ちわびていた平泉町役場では7日午前4時45分、千葉秀樹・町世界遺産推進室長が控室で待つ報道陣に一報を伝えた。「午前4時16分に県から連絡があり、内容は記載(登録)でした。ただし、柳之御所遺跡は除外するという条件付きです」と話した。感想を求められた千葉室長は「登録はうれしいが、六つの資産が五つになったのは残念だ」と複雑な表情をみせた。
 勧告の情報は、防災無線を通じて町民に伝えられた。
 午前10時からの会見で菅原正義町長は「悲願の登録に向けて大きく前進し、ホッとしている」と喜んだ。一方で柳之御所遺跡が外されたことについては「びっくりしている。文化庁や県教委と勧告内容を確認し、今後の対応を決めたい」と述べるにとどまった。中尊寺の「不滅の法灯」に使う菜種油の奉納活動をしているまちおこし団体「平泉なのはな会」の千葉正吾会長(65)は「地元としてうれしい。前回の『落選』から、平泉の世界平和を願う思想を、イコモスも理解してくれたのだと思う」と喜んだ。
 世界遺産への登録は6月にパリで開かれるユネスコ(国連教育科学文化機関)世界遺産委員会で正式決定する。達増拓也知事は県庁で報道陣に対し「平泉は戦乱から東北が復興する中心にあった歴史的経緯があり、今回の災害からの復興の象徴にもなる。国際的に評価され復興を力強く進めていくことの励みになる」と述べ、委員会に出席する考えを示した。
 震災で落ち込んだ県内の観光客回復への期待も大きく膨らむ。平泉観光協会の小野寺邦夫会長は「震災で大打撃を受け、明るい話題のなかった東北地方にとって、起死回生の光明となった。震災を乗り越えて日本の元気を取り戻すためにも、世界遺産登録によって平泉から光を発していきたい」とコメントした。
 盛岡市西青山、食品店従業員、高橋由紀子さん(35)は「登録されれば、下り坂だった県内の観光収入アップに期待できる。県民一丸でアピールすると同時に世界遺産の名に恥じない受け入れをしなければならない」と話す。県観光協会の佐藤義正理事長は「震災でかなり観光客が落ち込むと予想しているが、登録により回復が早まれば」と話し「多くの観光客を誘致して復興に寄与したい」と力を込めた。
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 ■ことば
 ◇奥州藤原氏と中尊寺
 奥州藤原氏は平安時代末期、平泉を拠点として約100年にわたり岩手県南部を支配した。初代清衡(きよひら)が内乱の犠牲者の霊を慰め浄土に導くため中尊寺を建立したとされる。現在、建造物の中で唯一創建当時の姿を伝える国宝・金色堂は1124年に完成した。二代基衡(もとひら)、三代秀衡(ひでひら)の時代に毛越寺や京都・宇治の平等院鳳凰堂にならい無量光院などが建てられ、平泉は政治の中心として栄えた。しかしその後、源頼朝と対立した義経をかくまったため、1189年、四代泰衡(やすひら)の代で頼朝に滅ぼされた。
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 ◆前回推薦時との主な変更点◆
 ■前回
 ◇主題
 平泉−浄土思想を基調とする文化的景観
 ◇構成資産
 9カ所
 中尊寺、毛越寺(観自在王院跡含む)、無量光院跡、金鶏山、柳之御所遺跡、達谷窟※、白鳥舘遺跡※、長者ケ原廃寺跡※、骨寺村荘園遺跡と農村景観※
 ■今回
 ◇主題
 平泉−仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群
 ◇構成資産
 6カ所
 上の一覧から※印の資産を除き、毛越寺から観自在王院跡を分離

5月8日朝刊

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