Aug 19, 2009
シミの原因の多くは紫外線です
シワも多いが、シミも多い。最近、とみに増えたようだ。この汚れクリアすることができないだろうかと、手でこすってみるが、その後消えるはずがない。汚れの原因が最も多いのは紫外線だという。紫外線が肌に触れるとメラニン色素があり、従って染色される。もちろん、ストレスや老化、ホルモンの不均衡も原因になるという。ある程度の年齢になれば誰もが表示されるしわ。女性ならできるシワ対策をしっかり取って、少しでも問題のないお肌をより長く維持したいものです。シワといえば、濃厚なクリームをたっぷり塗ってみたくなる人も多いかもしれないが、まずは肌の保湿に。肌に合う化粧水で十分にお肌に水分を補充することが重要です。水分を多く含んだ肌は、ふっくらしてシワも目立たなくなります。その後、水分が逃げるように、乳液やクリームで肌にフタをしましょう。シワ対策には保湿です。
◇20日から職員派遣も
斑鳩町が、東日本大震災で大きな被害が出た岩手県大槌町の支援に乗り出す。4年前、自治体同士が住民参加率を競うスポーツイベント「チャレンジデー」で対戦したのが縁で、18日に第1次の救援物資や義援金を送る。20日からは保健師や職員を派遣し、避難所などで支援活動をする。
大槌町の震災前の人口は約1万5000人。県災害対策本部の13日現在のまとめでは、死者610人、行方不明者1006人で、加藤宏暉町長も亡くなった。
斑鳩町が18日に送るのは、マスクなどの備蓄品と町内企業・団体が提供した食品。先月末から町民らに救援物資の提供や義援金の協力を求めており、今月末には、文房具など町民から提供された物資も送る計画だ。
町職員は5月31日まで数名を交代で派遣。小城利重町長も20〜23日、現地に赴く。小城町長は「町長をはじめ多くの方が亡くなられ、多くの住民が避難生活をしておられる。6月以降も可能な支援をしたい」と述べた。町役場にタオルを40枚以上持参した女性(62)は「子供用に可愛いタオルを買ってきた。少しでも被災者の役に立ててもらえれば」と話していた。【熊谷仁志】
4月15日朝刊
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香芝市議会は14日、臨時市議会を開き、議長に川田裕氏(49)、副議長に森井常夫氏(57)を選んだ。両氏とも無所属で現在2期目。
4月15日朝刊
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◇食料自給の基地へ
任期満了に伴う五條市長選が17日告示、24日投開票される。現職の吉野晴夫氏(70)と新人の市議、太田好紀氏(49)が立候補を予定している。同市は県内一の果樹産地で、有機農法の先駆地。農家と都市の消費者との交流も盛んだ。過疎・高齢化が進む中、特色ある農業を地域活性化にどうつなげていくか。農家の市政への期待は大きい。【栗栖健】
同市で無農薬・有機栽培が注目されたきっかけは、1993年に死去した開業医、梁瀬義亮さんだった。59年、日々の診察から残留農薬の害を警告。化学薬品乱用を告発したレイチェル・カーソンの「沈黙の春」が出版される3年前だった。
梁瀬さんは、完熟たい肥で地力をつけ、病害虫に強い作物を育てれば農薬は不要という完全無農薬有機農法を提唱。61年、「サンデー毎日」が取り上げて全国的に知られるようになった。作家の有吉佐和子は「複合汚染」で、梁瀬さんを「出会うことのできた最も立派な方」と紹介した。
研究、啓蒙のため設立した財団法人慈光会は現在、同市五條2の販売所で直営農場、協力7農家の作物などを扱う。だが、会の理事長を引き継いだ長男の義範さん(56)は「状況は変わっていない。このままでは土地が荒廃し、食料危機になる。日本の農業のためにも父の主張に耳を傾けてほしい」と危惧する。「今は個々の農家がバラバラ。農業の中心になる人が必要だ。市政の役割はたくさんある」と、市にパイプ役を期待する。
同市小和町の金剛山のふもとで毎秋、養豚、養鶏、果樹、野菜などの農家や加工業者らが自慢の食を出すイベント「食の乱反射」は昨年で14回になった。ハム、ソーセージを手作りする主婦グループ「ばあく」代表で養豚農家の泉澤ちゑ子さん(61)は「都会の人の要望を聞いて、作った物はすべて売り切りたい」と意気込む。消費者から直接注文を受けるようになり、「農業が面白くなった」という若手農家もいる。
6年前からは毎週第1、3土曜、小和町の山ろく線沿いで、米、野菜、卵、花などを販売する「小和の市」を開催。養鶏農家の阪本千恵子さん(49)は「客の生の声が励みになる」と話す。
泉澤さんは「こんな企画を知らせるネットワークをつくってほしい。五條地域は農地があり、食料自給の基地になれる。百姓をやりたい人が来れば住民も増える。まず、市政が何をできるのか考えて、行政情報も出してほしい」と期待する。交通事故
4月15日朝刊
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