Aug 22, 2010

不妊の病院に通うまでの勇気がない

私の周りの友人は結婚したらすぐ子供がいて、可愛い赤ちゃんがいますが、私は通りになかなか赤ちゃんが来て与えることはありません。結婚2年、不妊の病院に通うのも方法の一つかなと思い始めた頃のことでした。友人から"私は不妊治療の病院に通って、この子を抱いただよ"と教えてくれました。当時の私も病院に通ってかわいい赤ちゃんを授かりと思ったものでした。
不妊検査は、女性の場合、月経周期に応じて検査を行うことになります。血液検査は、女性ホルモンの値や、いわゆる卵巣年齢の確認検査などがありますが、生理前や生理中にすることができます。また、卵管がないかどうかを検査卵管造影検査は、生理の​​ことができないテストもあります。不妊検査は、このように月経周期に応じて実施するので、基礎体温を基礎にして、病院でスケジュールを立ててみましょう。
 ◇男子単、草津中・常山選手3位
 第41回全国中学校バドミントン大会は25日、大津市の県立体育館で個人戦の準決勝と決勝が行われた。福島県代表の猪苗代(いなわしろ)町立猪苗代中は団体戦に続き、シングルスでも男女がアベック優勝した。ダブルスは女子が優勝、男子は3位と健闘した。選手らは福島第1原発事故の警戒区域(半径20キロ圏内)にある富岡町立富岡第一中の生徒だが、避難先の猪苗代中の選手として出場。震災に屈することなく好成績を収めた。
 男子シングルス優勝の古賀穂(みのる)主将(3年)は準決勝で4−11の劣勢から巻き返し、逆転勝利。決勝でも的確にスマッシュを決めた。震災後は練習場所や時間が限られ、1本に集中する大切さを実感したといい、「厳しい状況でも集中して楽しもうと気持ちを切り替えて臨みました」と笑顔で話した。
 女子シングルス優勝の大堀彩選手(同)は「早く地元のみんなに優勝を報告したい。滋賀は良い思い出の地になりました」と喜んだ。斎藤亘監督は「選手には『震災での練習不足を言い訳にするな』と言ってきた。この先、チームがどうなるか分からないが、何事も力を合わせて乗り越えたい」と話していた。
 県勢は、男子シングルスで草津市立草津中の常山幹太選手(同)が3位に輝いた。【前本麻有】

8月26日朝刊

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 ◇県教委「財政事情」明かす−−小中学校PTA役員説明会
 県教委が示した県立高校再編計画を巡り、長浜市内の小中学校PTA役員説明会が24日夜、同市内であり、参加者から疑問や計画の白紙撤回を求める声が相次いだ。県教委側は計画策定の理由に初めて「財政事情も」と発言。藤井勇治市長は25日の記者会見で「受け入れ難い計画案。あくまで作り直しを求めていく」と話した。【桑田潔】
 説明会には市内41の小中学校のPTA会長・副会長ら約100人が出席。計画では再編対象高が14年度に生徒募集停止となり、来春入学の生徒(14年度は3年生)から1年生の入学がストップ、16年度に統合新校となるため、現在、中学3年生の保護者らから「入学しても下級生がいなくなる計画は(対象高に)行くなと言われているに等しい」との声が上がった。
 質疑応答では「計画は急に知らされた」「『魅力と活力ある学校づくり』など抽象的な言葉が並んでいるだけで、子どもたちのことを真剣に考えた計画とは思えない」などと不安と疑問の声が続出したが、末松史彦・県教育長は「(計画策定の理由に)財政ということはあるが、教育の配慮・内容を大事に考えた」と説明。県教委側は「多くの意見を聞きながら、今年度内に実施したい」との姿勢を崩さず、参加者らは最後にほぼ全員の挙手で「計画の白紙撤回」を表明した。県教委側は今後、各小中学校ごとに説明会開催の求めがあれば出向くとしている。

8月26日朝刊

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 9月25日告示、10月2日投開票の守山市議選(定数22)の立候補予定者説明会が25日、同市吉身2の大津湖南農業共済組合で行われ、26陣営が出席した。6月2日現在の有権者数は5万9913人。【柴崎達矢】

8月26日朝刊

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 旧彦根藩主・井伊家の歴代当主の甲冑(かっちゅう)などを集めた「井伊の赤備え−朱と金の勇姿」が彦根市の彦根城博物館で開かれている。同市の新観光事業のテーマ「戦国 戦(いくさ)」に連動した「シリーズ戦国」の第4弾。30日までで期間中無休。
 甲冑や旗指し物などの軍備を朱色で統一し、戦場を勇猛果敢に駆け抜けた「井伊の赤備え」。当主や家臣の甲冑や武器・武具など32点を展示して往時の勇姿をしのぶ。
 初代直政から十三代直弼まで、七代目を除く歴代当主の甲冑を一堂に展示。最も整ったとされる直政と二代直孝の甲冑は質実剛健な造りで歴代当主が模して造らせたとされる。
 井伊家の家紋の「井桁」が金箔(きんぱく)で大きく配された「朱地金井桁紋纏」は戦場で大将の居場所を示すために掲げた巨大な旗。関ケ原合戦で使われたと伝えられ、破損個所を補修した。井伊家伝来の「関ケ原合戦図」の屏風なども公開している。
 一般500円▽小中学生250円。問い合わせは同館(0749・22・6100)。【松井圀夫】

8月26日朝刊

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