Aug 15, 2009

注文家具のご注文は、じっくりと考えて

増築した時のワードローブを発注した。注文の家具は、無駄にスペースを作らなかったし、中の部分も、必要に応じて作ってくれるという話を聞いていたので、スペース挿入の横にすっぽりと合わせてお願いした。完成されたワードローブは、本当に見事に衣類の出し入れも簡単です。失敗したことは上に収納スペースを大きく破壊しそう。年齢来たら物を上に上げることに苦労する。むしろ、下部に収納できるようにすれば良かったと、今になって反省。注文家具のご注文はじっくりと考えたいと思う。
地震後、省電力対策が求められていることも、省エネ性能の高いエコハウスが人気を集めています。窓は二重窓になって​​いて、壁が断熱性の素材を使用しているため、冷暖房コストが低くなります。最近では、最初から太陽光発電システムがついている住宅だと売り上げが違うようです。政府もエコハウス住宅ローンは、貸出金利の引き下げの動きがあります。
 惨敗のショックより満足感が残った。女子200メートル準決勝で8位に終わった福島は「これがいまの精いっぱいかなと思います」。23秒52。自身が持つ日本記録22秒89に届かず、この日の予選で出した23秒25にも及ばなかったが、敗戦を受け入れられた。

 100メートルに続く日本選手初となる準決勝進出。収穫は世界の壁の厚さを痛感したことだ。100メートル準決勝で「もしかしたら」と決勝へ色気を出して惨敗した姿は影を潜め、「いまの自分の位置がわかった」と謙虚に世界との距離を胸に刻めた。

 “最後方”からのスタートとなる8レーン。ピストルへの反応は組最速の0秒134。スタートとともに100メートル女王のジーターらを必死に追った。「終盤もよく粘れたと思う」。全力を出しての8位だけに、まだ「ここで戦う人間ではない」と自身の力不足を素直に受け入れられた。

 2年前は逃した準決勝に立てた。世界の背中に近づけてはいる。「一歩一歩、底力をつけていきたい」。まだ400メートルリレーが残る。「みんなと頑張ります」。仲間とともに、思いをぶつける。(榊輝朗)

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 阪神の関本賢太郎内野手が1日、ナゴヤドームでの中日戦で4番初の適時打を放った。

 この日、92代先発4番に起用された関本は、0‐3の七回に仕事を果たした。先頭の3番・鳥谷が左翼フェンス直撃の二塁打で出塁すると、中前適時打を放った。追撃の1点をもぎ取り、相手先発・ソトをマウンドから引きずり降ろした。

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 【ニューヨーク=岡田卓史】テニスの全米オープン第3日は31日、ニューヨークで行われ、男子シングルス1回戦で四大大会初挑戦の伊藤竜馬(北日本物産)が第25シードのフェリシアノ・ロペス(スペイン)に2―6、4―6、4―6で敗れ、日本勢は男女ともシングルスから姿を消した。

 女子ダブルス1回戦は、森田あゆみ(キヤノン)、ソラナ・チルステア(ルーマニア)組が豪ペアに7―5、4―6、6―2で勝利。男子シングルス1回戦では全豪準優勝のアンディ・マリー(英国)が、女子2回戦では第2シードのベラ・ズボナレワ(ロシア)、第3シードのマリア・シャラポワ(同)が順当勝ちしたが、過去2度優勝のビーナス・ウィリアムズ(米国)は体調不良で棄権した。

 サッカー日本代表は1日、ワールドカップ・アジア3次予選の北朝鮮戦を翌日に控え、試合会場となる埼玉スタジアムで最終調整を行った。
 以下は、李忠成(サンフレッチェ広島)のコメント。

「(チョン・テセとの対戦は)すごく楽しみです。相手のFWにも1点でも多く取りたいって気持ちがあるだろうし、ホームの初戦なんで、自分の得点でチームに貢献できればいいと思いますけど。(中盤の構成が変わるが)自分のやれるプレーというのは限られていると思うし、それを100パーセント試合で出していかないといけないと思う。どの中盤だから自分のプレーが出せなかったとかじゃなくて、どんな状況でも自分のプレーを出せるようにしていかないといけないと思います。

(北朝鮮の守備を崩すには)自分たちのサッカーをしっかり貫き通して90分やっていけば必ず1点、2点、3点と取れると思うんで。やはり先制点がすごく大事だと思うんで、それを目指してやっていきたい」

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 1日にロンドン五輪アジア最終予選の初戦が行われ、なでしこジャパンはタイに3−0で勝利し、見事初戦を白星で飾った。

 なでしこジャパンは、ドイツ・ワールドカップで主力だったMF澤穂希や宮間あやなどを温存し試合に臨んだが、前半は引いて守るタイの守備を崩すことができず、ミスからカウンターを食らうなど、決して褒められる内容ではなかった。

 しかし、後半から宮間を投入すると、試合のリズムが一転。宮間は正確なパスでタイ守備陣を混乱に陥れると、61分にDFラインの裏に飛び出した川澄奈穂美が先制点を挙げる。その後も、宮間は75分にCKで田中明日菜の2点目をアシストすると、途中投入された大野忍も鋭いクロスで相手のオウンゴールを誘発し、ダメ押しの3点目を奪った。

 終わってみれば3得点の快勝に終わったなでしこジャパンだったが、活躍したのは川澄や途中から投入された宮間、大野などドイツ・ワールドカップで主力を務めていた選手ばかり。後半に宮間を投入するまでは、どこか落ち着きのないプレーに終始した。

 11日間で5試合を戦う強行日程の中、サブ組の奮起が期待されているが、初戦は主力メンバーの存在感を改めて感じさせる一戦となっている。

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